Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)
 
イメージを拡大
 

D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) [文庫]

沙藤 一樹
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

近未来の横浜ベイブリッジは大量のゴミに溢れていた。その中から発見された少年の死体と一本のカセットテープ。そこには恐るべき内容が…。斬新な表現手法と失った感性が新たな地平を拓く野心的快作。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

近未来、ゴミに溢れた横浜ベイブリッジで少年の死体と一本のカセットテープが発見された。いま、再開発計画に予算を落とそうと、会議室に集まる人々の前でそのテープが再生されようとしていた。耳障りな雑音に続いて、犬に似た息遣いと少年の声。会議室で大人たちの空虚な会話が続くなか、テープには彼の凄絶な告白が…。弱冠23歳の著者が巨大な嘘を告発する新黙示録。第4回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作。

登録情報

  • 文庫: 167ページ
  • 出版社: 角川書店 (1998/12)
  • ISBN-10: 4043463014
  • ISBN-13: 978-4043463015
  • 発売日: 1998/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 212,677位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

26レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (7)
星3つ:
 (6)
星2つ:
 (3)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.8 (26件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 きたぁーーー, 2005/9/7
レビュー対象商品: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) (文庫)
 やりました、23歳の奇跡! 貴志祐介の陰に隠れて今まで読み飛ばしてたけど、めちゃくちゃ面白い。
 前半はグログロ描写が続いて(虫食ったり、食われたり)、そういうのが駄目な人は読まないほうがいいけど、わりと平気な人は読んだほうがいい。
 ゴミとして捨てられた少年、少女。最後の魂の叫びは本当に感動した。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ホラー以上に, 2003/12/28
レビュー対象商品: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) (文庫)
D-ブリッジという橋のもとに捨てられた少年が残したテープ。それが今橋の再開発の会議室で聞かれている。少年の独白にその短くも凄まじい生が明かされていく。描かれていることは顔をしかめたくなるような気持ちの悪いこともあり、描写自体がホラーだと思った。
けど、それ以上に胸が軋んだ。読み終えた後こんなに心が痛くなったのは初めてだ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 それでも『生きる』という事。, 2003/11/4
By カスタマー
レビュー対象商品: D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫) (文庫)
主人公は誰からも必要とされず、ゴミ集積場に捨てられてしまった少年。
助けてくれる人も居ず食べる物もろくに無く、それでも必死に生きようとして死んで逝くしかなかった、カセットテープに録音された彼の独白がストーリーの根幹。
テープに刻まれた彼の絶望や悲しみと、テープを聴く大人達の我関せずといった対比が、胸に痛い。

全てを失いながらそれでも生き続ける事を語っている作品。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック