登録情報
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| 1. The Only One |
| 2. Take Me Back |
| 3. This Time |
| 4. Straight From The Heart |
| 5. Cuts Like A Knife |
| 6. I'm Ready |
| 7. What's It Gonna Be |
| 8. Don't Leave Me Lonely |
| 9. Let Him Know |
| 10. The Best Was Yet To Come |
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いいーねっ!,
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レビュー対象商品: Cuts Like a Knife (CD)
Bryan Adamsが,アメリカで全国区のアーティストとなった作品.これの次"Reckless"で世界的にブレークした.これをLPで買って聴いていたとき,おじさんは高校生だった.3曲目"This time"のサビの最後の歌詞,"I'm gonna make her mine"なんてことは,こっぱずかしくて口にできなかった無垢な俺.それが今や「まいうー」とかほざいているデブおやじになってしまった.'59年生まれのBryan Adamsは,本作のリリース当時で23歳.前作"You want it, you got it"以来,Bruce SpringsteenのアルバムをミックスしていたBob Clearmountainを共同プロデューサに迎え,相棒Jim Vallanceと丹念につくった曲の数々が聴ける.オンタリオ出身の田舎者が,何のひねりもつけず,ストレートにロックしている本作のような作品は,今の作品ではもうめったにお目にかかれない.バラード"Straight from the heart"の歌詞みたいに告白していたら,俺のこれまでの人生に多少の色はついたのだろうか.俺は当時流行ったネクラ男だったわけだが,彼は永遠に俺の心のアニキ,brother in heartである. "Let him know"で東京の国際音楽祭にエントリして,端にも引っかかんなかったのは意外なエピソード."This time"ではForeignerのヴォーカル,Lou Grammがバックで参加.骨太ドラムスのMickey Curryは,この後Hall & Oatesのバンドで一躍トップドラマーになった.ギターのKeith Scott,ベースのDave Taylorあたりは,今でも彼の作品に参加する仲間達だ.これを聴くと元気になることうけあい.特に当時本作を聴いていたおっさん方面(偏見)."The best was yet to come"である.この最後の曲もいいバラードです.
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ごきげんなROCKチューンが聴ける,
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レビュー対象商品: Cuts Like a Knife (CD)
ギターキッズの代表格、ブライアン・アダムスの3作目。心地よいギターフレーズ、ハスキーでシャウトするブライアンのボーカル、ノリのよいメロディが三位一体となって、前作と比べると大きくサウンドがジャンプアップし、完成度の高いアルバムに仕上がっている。 彼のアルバムは、次作『Reckless』で完成形をみせるが、本作もなかなかの出来栄え。ファンの間でも1位、2位を争う仕上がりではないかと思う。 全編に渡り、ごきげんなストレートなROCKを聴かせてくれる。暑い日に思いっきり窓を開け、カーオーディオを大ボリュームで聴くのが、とっても似合うアルバムだ。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Best Was Yet to Come、,
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レビュー対象商品: Cuts Like a Knife (CD)
このアルバムは表題曲とこの曲につきる。ウォークマンで外で聴いていても自然に涙ぐんでしまうような、今のバラード王である彼の片鱗を感じさせつつ、 その頂点であると思わせる曲です。シンプルなアレンジが逆に曲を引き立てる。 借金をしてこれが売れないと引退だったらしいです。 ブライアンが紛れも無くブライアンだったアルバム。
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