登録情報
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| 1. The Word Girl |
| 2. Small Talk |
| 3. Absolute |
| 4. A Little Knowledge |
| 5. Don't Work That Hard |
| 6. Perfect Way |
| 7. Lover To Fall |
| 8. Wood Beez |
| 9. Hypnotize |
| 10. Flesh & Blood |
| 11. Absolute (Version) |
| 12. Wood Beez (Version) |
| 13. Hypnotize (Version) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
未だに愛聴盤。,
By
レビュー対象商品: Cupid & Psyche 85 (CD)
発表当時に衝撃を受け、当時から20年も経っているのを驚きつつも、未だに聴きまくっています。ホントーにカッコイイ!!リズムや旋律に黒人音楽の影響がかなりありますが、音としては渋いというよりは洗練された音という感じ。関係ないけど、グリーンはめちゃめちゃ美青年なので随分と不公平を感じたものです(笑)。スクリティはどのアルバムも好きだけど、これはダントツにいいです。超オススメ!
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
20年進んでいましたね、このバンド,
By
レビュー対象商品: Cupid & Psyche 85 (CD)
このアルバムは80年代の頂点のレベルというよりも、今聴いて丁度よい未来性に満ちたアルバムでした。ボーカル・リズム・フレーズ・音色どれをとってもハイセンス。頭にとっても効く、ドーパミン効果抜群のアルバム。こんな素敵なアルバム作れるバンドで逆に今あるのかなぁ・・・(TOT)
45 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とにかくリズムが活きている。80年代「ポップ」でここまで優れたリズム認識のものはそう,
By
レビュー対象商品: Cupid & Psyche 85 (CD)
た当時から「すごいアルバムだ」と思っていたが、今日的視点から見てもすごい、いやむしろこのすごいアルバムをどうして85年につくりえたのだろうという気にさせられる。何よりもリズム担当のフレッド・メイハーのこだわりに脱帽。コンピュータで打ち込みをしてるであろうに手入力基本でクオンタイズ(音符をそろえること。これをすると打ち込みくさい音になる)を極力しないとか、高音と低音を強調した音色にすれば洗練された感じに聴こえるのに、あえて中音域を前に出した音色にこだわったり(結果ストリート~ヒップホップっぽい仕上がりのリズムトラックに仕上がっている。いまでこそサンプリングが当たり前だから常套的な手段になっているが、当時からすればかなり先鋭的なセンスと言えよう)。ちなみに、たぶんグリーン本人はそのすごさを理解していなかったのではなかったろうか(そうじゃないと次作『プロヴィジョン』で上記の要素が大幅に後退して箱庭みたいにこじんまりとまとまってしまった理由が分からない)。 今でこそポップ・ミュージックにおけるリズムの重要さは誰もが認識するところとなったが、当時そこまで尖鋭的なリズム認識を自覚し音楽制作に持ち込んでいたのはピーター・ガブリエル、アインシュトゥルツェンデ・ノイバウテン(および音色を真似したかったデペッシュ・モード)や裏方のスティーブ・リリーホワイト、ヒュー・パッジャムくらいのものだったろう。 そういう状況下で、ストリートの黒人達と同じように直感だけを頼りにここまで強く優れたリズムアプローチをメインストリーム・ポップのフィールドに持ち込んだというのは本当にすごいと思うし、もっと評価されていいはずだ。
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