クイジナートのフードプロセッサーは1,500〜1、800回/分が標準的です。同社のジューサーの場合には11,500〜13,000回/分。それに対して本品はブレンダー時14,000〜25,000回/分、フードプロセッサー時3,100回/分と非常にパワーがあります。
対して消費電力はブレンダー時には250W(ジューサーは最大500W)と省エネです。
一方、フードプロセッサーだけを比べると本品は180Wと他に比べて消費電力が高いです。
我が家ではクイジナートの少し大きめのフードプロセッサーを持っているので、小振りなサイズが欲しいこととジューサーが欲しかったことで本品を購入しました。
接地面積は16.5×21'cmと1スペースでブレンダーとフードプロセッサーがまとまるので有難いです。
設定ボタンも多く、ジュース、スムージー、スープから調理の下ごしらえまで幅広く活躍してくれます。
使っていてちょっと難あり?と思うのはブレンダー用のガラスボトルの形状です。
下に向かうにしたがってもう少し先細りであったのなら良いのですが、下部分も幅広なのでブレードが材料に行き渡らずにツブツブの残ってしまう場合があります。
液体の分量を多くして流動性を高くし、稼働時間を長く(1分くらい)すればクリアできますが、慣れるまでは加減が分かりませんでした。
メンテに関してはパッキン、ブレード、カバーと全てのパーツを別々に購入出来るので、壊れたり紛失したりしても安心です。
説明書にはレシピも載っています。
購入前に本体について詳しく知りたい場合にはクイジナート社のサイトへ訪問すると、実際の商品に付属してくる取り扱い説明書がダウンロードできますので、色々と確認することが出来ます。