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The Cry!
 
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The Cry! [Limited Edition] [Import] [from US]

~ プリンス・ラシャ&ソニー・シモンズ, Prince Lasha
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登録情報

  • CD (2001/10/2)
  • オリジナル盤発売日: 1962/11/21
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition, Import, from US
  • レーベル: Original Jazz Classics
  • ASIN: B00005OR8T
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 416,180位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    1039位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > フリージャズ
    37418位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > J-ジャズ

1. Congo Call
2. Bojangles
3. Green And Gold
4. Ghost Of The Past
5. Red's Mood
6. Juanita
7. Lost Generation
8. A.Y.

商品の説明

From Amazon.com

After all these years, the CD revolution hasn't yet run out of rarities to light up your day. Long out of print, this 1962 recording is one of the prize items of the free-jazz movement as it flowered in California. It teams flutist Prince Lasha (pronounced la-SHAY) and alto saxophonist Sonny Simmons, who cowrote all the songs and play with an esprit de duo that reflects their long-term partnership. Lasha, who also played saxophone, was a childhood friend of Ornette Coleman and became part of his circle in Los Angeles. Simmons, a Louisiana native who grew up in Oakland, came under Coleman's influence while honing his own terse, lyrically heated style. Though the overall sound of The Cry! very much proceeds from Ornette's harmolodic "new thing" (while absorbing earlier styles ranging from Ellington exotica to Waller erotica) it's a racier vehicle that takes hairier turns. Stopping just short of freneticism, the melodies have an irresistible pull--not for an instant does the music sag. Propelled by the clean and steady dual basses of Gary Peacock and Mark Proctor (on three tracks, Peacock goes it alone), Lasha and Simmons harmonize with as much zip and warmth as they put into their solos. --Lloyd Sachs

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5つ星のうち 4.0 [1]のイントロ、聞き覚えありませんか?, 2006/1/4
By 目賀葵 (東京都豊島区) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
冒頭を飾る[1]に非常に惹かれます。アフリカン・ミュージックにインスパイアされたこの曲、イントロのベースライン、絶対何処かで聴いた事のあるフレーズだと思うのですが思い出せません。そして、P.ラシャのflとS.シモンズのasが滑り込んでくると、、、もはや胸騒ぎを抑え切れなくなります(^^; 続く[2]にも何ともエキゾティックな風合いを感じながら、S.シモンズのasが時に物悲しげに歌います(途中のbソロはG.ピーコック)。
その[2]が7分余りである点を除くと、殆どが5分前後の短尺。無論、延々と聴いていたいと思う輩(=自分)もいる訳ですが、寧ろ、程よくまとまった楽曲にする事で全体的なバランスはグッと向上することになっているかと思います。
もう1曲個人的に好きなのが[5]。どう聴いてもO.コールマンのそれに聴こえませんか(^^; P.ラシャとO.コールマンが旧知の仲だということですので、そのように感じられても不思議ではないと思いますが、妙に嬉しくなります。
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5つ星のうち 3.0 クラブジャズからかなり離れてますヨ, 2008/10/7
By 柴風 (青森県) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
このレビューの引用元: ザ・クライ!(紙ジャケット仕様) (CD)
 クラブだろうがスピリチュアルだろうがレア・グルーヴだろうが、ともかく、埋もれていた過去の傑作LPに光が当てられ、安価でCD復刻されるのは、いい傾向である。中には、おや? と首をかしげる発掘物もままあるが、…、しかし、本作は??
 プリンス・ラシャとソニー・シモンズの双頭リーダー作である。
 判りやすくいえば、エリック・ドルフィー7:オーネット。コールマン3くらいの割合でブレンドした、アブストラクトなネオ4ビート、というのが鵺の正体だ。
 こんなもん、クラブ世代の若いリスナーが聞くのか?
 ライナーによると、1曲目の「コンゴ・コール」がクラブ・シーンで持ち上げられているのだそうだが…ウウム…
プレスティッジ時代のドルフィーを苦も無く聴けるリスナーには問題ないかもしれないが、レア・グルーヴ文脈でジャズを漁ってきたお洒落で若いリスナーには厳しいのでは? というのが正直な感想です。
 ちなみに基本的な編成はピアノレス、ツイン・ベースによるカルテットで、ベースの一人は、若き日のゲイリー・ピーコック。録音状態はすっきりと見晴らしが良い。

※今回のリイシュー10枚に敢えて私的ランキングをつけるなら
1)ジョー・ヘンダーソン
2)ユセフ・ラティーフ
3)スタンリー・カウエル
4)ナチュラル・エッセンス
5)マッコイ・タイナー
6)プリンス・ラシャ&ソニー・シモンズ
7)ゲイリー・バーツの3作
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