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Crow Boy (Picture Puffins)
 
 

Crow Boy (Picture Puffins) [ペーパーバック]

Taro Yashima
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

『英語ペラペラキッズ(だけにじゃもったいない)ブックス』 より

八島太郎の子ども時代の実話が元になっている『からすたろう』の原書である。クラスメートに「ちび」というあだ名をつけられ、孤独に過ごした小学校6年間の最後の年、担任のイソベ先生がはじめて「ちび」とまっすぐ向かい合ってくれる。毎日自然のなかを歩いて通学し、口は閉ざしているが目にはさまざまなものを映していたちび。学芸会で発表したのは、なんとカラスの鳴き真似だった。それはまるでさまざまな心情を映し出した、彼の心の声のように聞こえて、はじめて学校中が涙を流した。
人は見かけだけではなにも判断できず、心の声に耳を傾けて歩み寄ることが大切だと教えられる。(か)
Copyright ペイパーウェイト・ブックス All rights reserved.

登録情報

  • ペーパーバック: 40ページ
  • 出版社: Puffin (1976/9/30)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • 対象: 4 - 8歳
  • ISBN-10: 014050172X
  • ISBN-13: 978-0140501728
  • 発売日: 1976/9/30
  • 商品の寸法: 22.5 x 18.2 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 洋書 - 34,654位 (洋書のベストセラーを見る)
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22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By みれ
形式:ハードカバー
「からす たろう」(八島太郎)の原作(原作が英語)。日本で八島太郎の絵本の翻訳を探すのには苦労した。ある絵本専門店で聞くと「ああ、八島太郎はいい絵本が多いんだけど、絵が暗いからお母さんに受けないんですよね…」。

amazon.comで、やっと念願の原書を入手した。最初に日本語翻訳版を読んでから10年以上の歳月が経っているが、読んでいて涙がこぼれた。

八島太郎の鹿児島での小学時代の実話を元にした作品。落ちこぼれの「ちび」は、授業についていけず、誰からも無視され、馬鹿にされていた。6年の時に担任になった先生が自然児「ちび」の長所を見いだし、学芸会に出演させる。「ちび」が演じたのはからすの鳴き真似。最初はとまどい、馬鹿にしていた級友やその父母も、毎日、夜明けと共に山中の家を!出て一日も欠かさず学校に通い、たそがれに帰宅し、からすの鳴き声を友とした「ちび」の心情をからすの声に聞いて、静まり返り、涙を流す。

一つの絵にシンプルな英文が一文という構成。英語は平易だが奥深い。

八島太郎(故人)は戦中にアメリカに亡命し対日反戦ビラの作成にも関わったプロレタリアート画家。アメリカ軍政下の沖縄での裁判を描いた「逆転」で大宅ノンフィクション賞を受賞した伊佐千尋、アメリカで俳優として活躍するマコ岩松の父である。

このレビューは参考になりましたか?
形式:ペーパーバック
とにかく手にとって読んでみてください。
声に出して読んでいくと、じわじわと響きあう人間同士の形
自分の内にある力に、気づくでしょう。
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Amazon.com で最も参考になったカスタマーレビュー (beta)
Amazon.com:  17件のカスタマーレビュー
36 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Accepting Differences 2000/8/1
By Julianne Burke - (Amazon.com)
形式:学校
In a small Japanese village, Chibi, the main character, is an outcast at school because he is different from the other children. Day after day, Chibi is faced with feelings of isolation and rejection. This memorable story presents the reader with a situation that all children experience some time in their life. The realism of this story allowed me to feel close to Chibi and watch him change towards the end. Through the unique illustrations, Taro Yashima was successful in describing the mood and setting. The moral lesson of this story is beautiful, and should be included in every classroom at the beginning of the school year. Through this lesson, the reader learns to develop an awareness for individual differences. This short story will present you with an enjoyable learning experience. I highly recommend this book for any type of reader.
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
How a shy boy is able to use his talents. 1999/5/8
By カスタマー - (Amazon.com)
形式:ペーパーバック
This is a short book for children about a young boy in a Japanese village who is very shy, quiet, and is kidded by his classmates for being different. The book was a 1956 Caldecott Honor book (i.e., a runner-up to the Medal winner) for best illustration in a book for children. Children always seem to love this story. Perhaps because many feel shy at times themselves.

Interestingly, I believe that this is the first Caldecott Honor book (as far as I can tell) appearing after the end of World War II depicting a Japanese character. As such, it may have also helped to heal some old wounds from that war. It shows how similar children can be from another culture.

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
A Must Read for Teachers 2005/2/18
By Lisa Ibrahim - (Amazon.com)
形式:ペーパーバック
This story was first read to me by a colleague. A very enlightening and heartwarming story "Crow Boy" forces readers to reflect on the importance of considering individual differences within classroom settings. A child's potential can only be fulfilled when we consider all of their interests and needs. Every teacher must have a personal copy. I am going to get mine.
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