登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. Walkin' Down The Road | |||
| 2. Have You Ever Loved A Woman | |||
| 3. Willie And The Hand Jive/Get Ready | |||
| 4. Can't Find My Way Home | |||
| 5. Driftin' Blues/Rambling On My Mind | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. Layla | |||
| 2. Further On Up The Road | |||
| 3. I Shot The Sheriff | |||
| 4. Badge | |||
| 5. Driftin' Blues | |||
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| ディスク:3 | |||
| 1. Tell The Truth | |||
| 2. Knockin' On Heaven's Door | |||
| 3. Stormy Monday | |||
| 4. Lay Down Sally | |||
| 5. The Core | |||
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| ディスク:4 | |||
| 1. Loving You Is Sweeter Than Ever | |||
| 2. Worried Life Blues | |||
| 3. Tulsa Time | |||
| 4. Early In The Morning | |||
| 5. Wonderful Tonight | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
極真クラプトン,
By
レビュー対象商品: Crossroads 2: Live In The Seventies (CD)
クラプトンは賢い。しかしもともとはブリティッシュブルースロックを基調とした硬派なイメージだった。イギリス人のくせに紅茶よりコーヒーが好きそうな雰囲気だったし、犬や鳥より馬を飼ってそうな雰囲気だった。20世紀末から21世紀にかけてはすっかりAORに漬かってしまい、それなりに新しいファン層を掴んだとはいえ、ジャンキーっぽいけど男気のある『強いひと』で売っていたのに最近は『センチメンタルな面もたくさんあります』路線で女性も聴くようになった現状がなんとなく切ない。何年も前になるが札幌ドームでの公演でハードなブルースをたくさん演奏してくれて興奮していた私の面前で『TEARS IN HEAVEN』を演奏しなかったというだけで不満たらたらで引き上げる女性たちが異常に不細工だったのを覚えている。それはそれで良いしむしろ健康的な変遷なのかもしれないが、やはりわれわれロックに惹かれて30年にもなるオッサンにしてみたらこの70年代がとにかくクラプトンの真髄だと信じて止まないのも事実である。この4枚組みはそんなクラプトンの魅力が満ちている。武道館ライブも大好きだがこちらのほうが聴き応えがある。音質も素晴らしい。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
秘蔵ライブ音源が目白押し,
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レビュー対象商品: Crossroads 2: Live In The Seventies (CD)
クラプトンの活動を総括した「アンソロジー」の続編で、今作は70年代の未発表ライブ音源でうめ尽くされています。この時期のクラプトンはアルコールで演奏出来ないイメージがあるが、このアルバムでは随分聞かせ所があります。とくにブルースナンバーでのギターソロはどれも絶品である。個人的には来日公演でも演奏した「スマイル」と「レット イット グロウ」が収録されていないのは残念であるが、未発表スタジオ曲が入っているのは嬉しいおまけである。ぜひシリーズで「80s」「90s」を出して欲しいです。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これさえあれば・・・,
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レビュー対象商品: Crossroads 2: Live In The Seventies (CD)
クラプトンはその時期によってだいぶサウンドが違います。60年代のクリーム、70年代のドミノスとソロ、そして80年代以降。このボックスセットには70年代のソロの時のライブが、4枚にわたって収録されておりどれも聴き応えのある、素晴らしいライブになっています。クリームのライブを期待して買ってしまうと肩透かしを食らうかもしれません。ここでのクラプトンはとてもリラックスして演奏をしているからです。あのような緊張はここにはありません。 しかしこのボックスセットの中にはクラプトンが自分の思うままにブルースを探求し、楽しんでいる演奏が4時間にわたって収録されています。収録曲の半分以上がブルースです。 冒頭で述べたようにクラプトンは時期によってサウンドがだいぶ違うので、これがクラプトンの全て、とは言いませんがこれさえあれば、70年代に脂の乗りきった、ブルースを思い切り演奏するクラプトンの魅力が十分に味わえると私は確信しています。収録曲にあまり彼のヒット曲がないのでやや躊躇される方もいるかもしれませんが、これは「買い」です。
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