ほんと、久々にデオダートのアルバムを聞きました。私がファンになったのは高校生のころ、”ツァラトゥストラはかく語りき”や”ラプソディー・イン・ブルー”等が出た70年代前半から約5年間位、夢中になって聞いていました。しかし、いつの間にか音楽から遠ざかってしまい、つい最近までデオダートを忘れていました。先日、たまたまテレビを観ていたらコッポラのゴッドファーザーでなんと”輝く腕輪とビーズ玉”が流れているではありませんか。もう、ビックリ!!夢中で聞いていた頃のことが鮮明に思い出され、再びデオダートが、今度は最新のデオダートが聞きたくなり、このCDを購入しました。昔のデオダートっぽいフレーズが各曲のあちらこちらにちりばめられて、思わずニヤニヤしてしまいました。とってもデオダートっぽいCDで、わたしは星5つです。