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Cross Purposes
 
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Cross Purposes [Import] [from US]

~ ブラック・サバス
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (1994/2/8)
  • オリジナル盤発売日: 1994/2/8
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: EMI Import
  • ASIN: B000008DHS
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 165,794位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    2106位 ─  音楽 > ロック > 60s-70s
    4764位 ─  音楽 > ハードロック・ヘヴィーメタル > ハードロック
    4948位 ─  音楽 > ハードロック・ヘヴィーメタル > ヘヴィーメタル

1. I Witness
2. Cross of Thorns
3. Psychophobia
4. Virtual Death
5. Immaculate Deception
6. Dying for Love
7. Back to Eden
8. Hand That Rocks the Cradle
9. Cardinal Sin
10. Evil Eye

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

トニー・マーティンが復帰し,元レインボーのボビー・ロンディネリを加えた新生サバス。幻に終わったオリジナル・サバスの再結成も,このアルバムを聴いた後では興味が薄れてしまう。美しさと力強さ,静と動が見事に融合した正統派ハード・ロックの傑作!


Album Description

1994 Irs Label Release. The Tony Iommi Led Ozzy-less Version of the Sabbs.

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カスタマーレビュー

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5つ星のうち 5.0 マーティン最高, 2008/7/6
 '94年発表のアルバム。
 しかし、トニー・マーティンって人は、ロニー・ジェイムズ・ディオが一度目の脱退後「The Eternal Idol」「Tyr」「Headless Cross」と素晴らしいアルバムに参加したが、バンドがロニーを呼び戻した途端に放り出され(この3枚。結構好意的に受け入れられたのだが、アメリカでの評判がイマイチだったらしい。それで水面下でロニーと交渉したって話もあるのだけど)、結局またロニーが抜けて今度はオジーとオリジナルサバス再結成を…でもそれはうまくいかないから呼び戻されるって、嫌な気分になったり怒ったりしなかったんだろうかと今も気になったりする(で、数年後、今度はオジーとのリユニオンツアーの際にまた放り出されるのだが)。
 まあ、私としては作品が良くて、トニーが素晴らしい歌声を聴かせてくれれば文句はないんだけども、このアルバムはその期待を裏切らない作品になっています。
 作品としてはトニー・アイオミが「Heaven and Hell」以降作り続けている「うまいVoを擁した正統派HM」であるのだが、94年当時の時代性や、ヘヴィ志向派だったギーザー・バトラー(b)がこの時点では前作「Dehumanizer」からそのまま残っているので(このあと脱退)、ヘヴィな音作りが耳に付く。
 とはいっても、あくまでも音像がヘヴィなだけで、静と動をうまく使ったドラマチックな曲展開や、中には初期の彼らを思わせようなリフを持つ「Evil Eye」なんかもあって、逆にヘヴィなで厚みを増した音作りのおかげで魅力を増した感じがあり、個人的にはトニー・マーティンサバスの中では一番の作品じゃないかと思います。
 「Cross of Thorns」「Dying for Love」等はその静と動のダイナミクスの真骨頂。ここで聴けるVoはトニー・マーティンの最高のパフォーマンスに入るんじゃなかろうかと勝手に思ってたりもする。かつてないほど彼の貢献度が目立ってます。

 しかし、この人、ほんとに歌がうまい。…なのに、ロニーやオジーのようなカリスマ性に乏しく地味なのである。悪く言えば「華がない」ということになる。でも良い人なのである。だから「仕方ねえからトニー呼ぶか」みたいなアイオミの無茶な参加要請もあっさり受諾し、こうして渾身のVoを聴かせてくれるのだろう。ほんと良い人だ。
 
 ということで、あえて言おう。私はオジーよりもロニーよりもトニー・マーティンのVoが一番好きである。いや、ほんとに。

 で、彼は今何をしてるんだろう…。
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32 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 1994年。トニー・マーティン復帰作。, 2005/4/9
By KTX8208 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
このレビューの引用元: クロス・パーパシス (CD)
 オリジナル編成(Vo.オジー・オズボーン)での再結成が画策されていた時期で、このためベースはギーザー・バトラー。結局、オジーが再結成に同意せず、トニー・マーティンが4年振りに復帰しての新作発表となった。1994年作品。
 作風だが、正統派メタル路線を行くマーティンSABBATHにしてはヘヴィな仕上がり。重く、ドラマティックな作品と言えばある程度当たっているか。マーティンの歌メロは今回も良質で、スピード・ナンバー [1] I Witness (目撃者)、劇的なメタル・バラード [2] Cross Of Thorns (イバラの十字架) は名曲。SABBATHらしいヘヴィさを備えた [6] Dying for Love (愛に死す) も人気だ。
 『Headless Cross (1989)』、『Tyr (1990)』が気に入った人なら、買って損はない良作である。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 トニー・マーティンの歌を聴け!, 2009/5/21
マーティン・サバスものには、これといって、ハズレはない。この作品は、サバスのフォーマット下にある作品のひとつというよりも、マーティンの歌の魅力を最大限に引き出したアルバムだと言える。バンドのシンボル、アイオミのヘヴィー・リフも楽曲のテーマを主導するというよりも、音色はそのままに、マーティンとの対話や親和性を意識した、オーケストレーション重視のものになっている。印象的な曲を挙げると・・・1、2、はこのアルバムの真骨頂。凄い!ロンデネリの起用には、正直、なんでやねん、だったがこれを聴いて安心した。6、のイントロを聴いてサバスだと思う人はおるまい。まるでバラード化していたころのスコーピオンズみたいだが、後半の熱唱と盛り上がりは感動的。8、ボン・ジョヴィみたいなところもあるが・・・繊細かつ緩急のきいたハードロック・バラード。10、モダーンなハードロック。何の変哲もないが、かっこ良いのだ。本来はミスマッチのはずの、ロンデネリの軽いドラムとギーザーのメタリックなベースが絶妙。11、このアルバム、キーボードが結構フックになっている。
 最後に・・・サバスと言えば、オジーとロニーの時代のものしか知らない人、あるいは味わえない人、あなたたちは不幸だ。試しにトニー時代の作品も是非聴いてみることをおすすめする。
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