Click here to see in English.

Crac!
 
イメージを拡大
 

Crac! [Import] [from UK]

~ Area (アーティスト)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


新品1点¥ 10,814より 中古商品3点¥ 7,783より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

汚染地帯(紙ジャケット仕様)

汚染地帯(紙ジャケット仕様)

~ アレア
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 2,793
1978 Gli Dei Se Ne Vanno, Gli Arrabbiati Restano!

1978 Gli Dei Se Ne Vanno, Gli Arrabbiati Restano!

~ Area (Italy)
5つ星のうち 5.0 (3)  ¥ 1,956
Arbeit Macht Frei

Arbeit Macht Frei

~ Area
5つ星のうち 4.8 (5)  ¥ 2,591
Palepoli

Palepoli

~ Osanna
5つ星のうち 4.9 (7)  ¥ 2,525
The Rotters' Club

The Rotters' Club

~ ハットフィールド&ザ・ノース
5つ星のうち 4.9 (16)  ¥ 1,434
関連商品を見る

登録情報

  • CD (2007/5/1)
  • オリジナル盤発売日: 1975
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from UK
  • レーベル: Universal
  • ASIN: B000O75JKU
  • 他のエディション: CD  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 349,230位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    19636位 ─  音楽 > オルタナティヴロック
    54492位 ─  音楽 > ロック

1. Elefante Bianco
2. Mela Di Odessa [1920]
3. Megalopoli
4. Nervi Scoperti
5. Gioia E Rivoluzione
6. Implosion
7. Area 5

商品の説明

Album Details

Originally released in 1975, Areas third album is an eclectic furnace of Jazz-Rock, ethnic Folk, experimentation and an ethically conscious manifesto for the arising of the masses, which made Area an icon of the Italian music scene of the '70s. This is perhaps the best confirmation of the bands crazy fusion: furious, mind-bending rhythms and melodies balanced with humor and the avant-garde. Akarma. 2007.


Album Description

Originally Released in 1975 on the Experimental Italian Label, Cramps, Area's Third Album is an Eclectic Furnace of Jazz-rock, Ethnic Folk, Experimentation and an Ethically Conscious Manifesto for the Arising of the Masses, which Made Area an Icon of the Italian Music Scene of the 1970s. This is Perhaps the Best Confirmation of the Band's Crazy Fusion: Furious, Mind-bending Rhythms and Melodies Balanced with Humor and the Avant-garde.

この商品を見た後に買っているのは?

Crac!
40%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
Crac! 5つ星のうち 5.0 (2)
1978 Gli Dei Se Ne Vanno, Gli Arrabbiati Restano!
26%のカスタマーが
1978 Gli Dei Se Ne Vanno, Gli Arrabbiati Restano!を購入しています 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 1,956
Octopus
13%のカスタマーが
Octopusを購入しています 5つ星のうち 4.9 (11)
¥ 991
汚染地帯(紙ジャケット仕様)
11%のカスタマーが
汚染地帯(紙ジャケット仕様)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 2,793

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 超名盤!, 2007/11/10
75年の3rd。前作で濃くなった実験的で難解な面が、バルカン・アラブの民俗音楽を吸収した躍動感溢れるジャズロックの中に理想的な形で溶け込んだ印象。パワフルすぎる荒々しいジャズロック、反ヨーロッパ的なエキゾチズム、過激な前衛性、超絶テクでスピード感ある鋭くしなやかな演奏、異常なまでの個性・存在感を放つデメトリオ・ストラトスの民謡風ボーカル、左翼的な傾向を明確に持った歌詞…AREAの様々な要素が過不足なく味わえるバランスの良い名盤。これだけ過激な内容でありながら、歌心を忘れず、ある種のキャッチーさすら感じさせるのだから…本当に驚異と言う他ない。
「白い象」は迫力満点でカッコイイ。冒頭の華麗で勇ましいピアノとボーカルに圧倒され、ムワ〜っと動き出すアレアらしいエキゾチックなリフ。強烈な変拍子で暴れ回る。踊りながら切りつけてくるような雰囲気。「オデッサのリンゴ」は混沌とした冒頭からしなやかに駆け出す演奏、スピード感ある展開で各パートが挑発し合う。スリリングでカッコイイ!後半はファンキーで弾むような展開。コミカルとも言える演奏に重なる朗読風ボーカルは笑い、うめき、狂気が加速。「巨大都市」は熱狂的なスキャットとドラムに煽られ、各楽器のカッコいいソロがせめぎ合う。「のたうつ怒り」はリラックスした印象の曲かと思いきや、不穏なフリージャズ的演奏が炸裂。お洒落で心地良い部分と破壊的な狂気・暴走との対比が強烈。ピアノソロにしびれる。「栄光と革命」は陽気で軽快なフォーク風の歌モノ。別のバンドかと疑うほど爽やか。「インプロージョン」は雄大、スケール感のある曲調だが、後半はエレピ・ドラム等が熱狂する展開へ。「アレア5」は現代音楽の作曲家が作った曲。完全に1つの楽器と化したボーカル、ピアノ、ドラム、ベース、ギターが不気味に乱れ、こんがらがる。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 イタリアンプログレ/ジャズロックの最高峰, 2007/10/7
このレビューの引用元: クラック!(紙ジャケット仕様) (CD)
他の方々も書かれて居られると思うが、アレアはユーロプログレ史上に残る名ジャズロックグループであった。サウンドは、基本的には同時期のウェザーリポートやソフトマシーンなど電化ジャズないしジャズロックグループの影響下にあるものだが、所謂“バルカンフレーズ”なる民族音楽旋法の導入、変拍子の多用、そしてカリスマ的なリードヴォーカリストの存在がこのグループを唯一無二のものとしていた。反面、ロック色は例えば同時期のアルティ エ メスティエリなどに比べるとやや稀薄である。従って、70年代英国ジャズロックシーンやカンタベリー系、電化マイルス、初期ウェザーリポートがフェイヴァリットのリスナーに特にアピールすると思う。
本作はデビュー以来の多様な音楽手法の導入が統合され、バンドとしてのアンサンブルが安定してきた佳作。まず曲風が多彩で、マハヴィシュヌ風ガチンコアドリブから脳天気西海岸フォークロックもどきまであり、しかもいずれも水準以上の作品。演奏もやたらとテクニカルでマニアックだが、最初の数小節でリスナーを取込んでしまう所が凡百の変拍子バンドとは決定的に異なる。イタリアバンドお約束のウィットと目まぐるしい展開も健在。そしてトドメは、驚異的かつ個性的なベルカント風ヴォーカルワークだ。
すでに発表以来30年余りが経過したことなどモノともしない爆裂音楽!老婆心ながら、ぜひ若いリスナーに彼等の凄さを体験して頂きたいと思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。