商品の寸法の欄を見てもらえばわかりますが、
これは単純にサイズ違い、デザイン(色)違いの
第3版です。
FIP発行のACIM第3版は、祈りの歌・心理療法・用語解説の部分が入っています。
(テキスト前半部分は、ケン博士の編集バージョン。)
奇跡のコース自体は、日本人なら、基本的に禅とか
あるいは、趣味(無条件に楽しめる・やさしい気持ちになれるようなもの。音楽でも本や漫画でも)
のほうが、心の鎧の向こうにある自分自身への入口としていいんではないかと思ったりしますが(笑)
軽く付き合うには、いい本です。
(絶対重く読んじゃダメ。笑。「しあわせな学習者」「学びから解放されるという本当の学び」がわからなくなっちゃいます。)
内容は、「このコースは、簡単だ。あなたにいまできないことは一切求めていないからだ」
「求められていることはすべてキリストがやってくれる」というような言葉に代表されるように、
自分の努力(無理や葛藤)の一切を放棄してくつろぐ生き方につながります。
だからといって、寝そべって一生を送るというわけでもなく(それもありだけど。笑)、
心配や計らいから自由になって、
くつろいだ安心のなかから生き生きと瞬間瞬間のあるがまま・理由のない喜びや自由のなかで、
全世界の本質と一体になっていく道です。(読みすぎるとわからなくなるけど、実践はそういうこと。)
一切、「コレはダメ」というものはなく、
(絶対重く読んじゃダメだけど、そんな自分すら軽く観てあげれば、優しさのなかで本来の姿へと解放されてゆきます)、
無判断の(くつろいだ)瞳のなかに宿る光と一体になっていくのみ。です。
なにかと難しく考えがちなひとにはオススメできませんが、笑ったり、くつろいだり、安らいだりするのが好きな、感性そのままに生きてるひとや、そうした感覚で生きてるひとの影響を受けて「いいかも。」と、はじめるようなひとには大のオススメができる本でもあります。
めんどくさがりやほど、楽になれる(楽していい、ということばっかり書いてる)本です。(笑)