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「たとえばこの平均台を歩いていけば、安定した地位や名誉や成功が待っているよと誘われる。
もしもそこから落ちたらば、真っ暗闇の地獄だぞって脅される。みんなあせって青い顔してバランスとって。このせまーい一本道を黙って行進してくんだ。
オレだって、踏みはずしたときゃビビったよ。ところがだ、落ちてった先にはいったい何があったと思う?
地面だよ。
落ちろ!落ちろ!落ちろ!
そして目覚めろ!!」』
最終章の9.11の話は、うまく言えないのだが、すっきりした。
その場にいた人、NYの人、のリアルがちょっとでも伝わったからかもしれない。
同じ時代にAKIRAに出会えて、ヨカッタなあと思う。
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