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Cool Jazz Sound [DVD] [Import]
 
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Cool Jazz Sound [DVD] [Import]

MILES DAVIS, John Coltrane DVD
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: MILES DAVIS, John Coltrane, Gil Evans, Wynton Kelly
  • 形式: DVD-Video, NTSC, Import
  • 言語 英語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通) (DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Mvd Visual
  • DVD発売日: 2005/04/19
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00062J0PI
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 14,460位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Video Description

Exemplary television program with the Miles Davis Quintet featuring John Coltrane, Wynton Kelly, Paul Chambers and Jimmy Cobb, and including the Gil Evans Orchestra. The Sound of Miles Davis (New York, April 2, 1959): Miles Davis (tp); John Coltrane (ts)

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33 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sami17 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
オールリージョンです。字幕は有りませんが、司会者のコメント以外は、演奏重視の作品。1959年4月2日ギル・エヴァンス・オーケストラとの共演によるロバート・ハーリッジのTV番組「ザ・サウンド・オブ・ジャズ」のビデオをDVDにしたもので、以前、ビデオやLDでも発売されていたマイルスの映像作品としては、ポピュラーな作品です。ビデオは、当時高価だったため、今回、価格の安さに惹かれ、購入しました。そんなわけで、ビデオとの比較はできませんが、46年前のビデオ(無論モノクロ)としては、ノイズが少なく、音質も疑似ステレオ化しており、一部、音が途切れる場所もありますが、まず、気になりません。4曲演奏していますが、何と言っても、1曲目にクインテット中心で演奏する、丁度1箇月前にレコーディングした「So What」が素晴らしい!まだ、この時点では、アルバムは完成していないので、ライブによる、世界初演ではないだろうか?この曲のオリジナルアルバムヴァージョンでは、ピアノはウィントン・ケリーではなく、ビル・エヴァンス、ここには不参加のキャノンボール・アダレーが加わったセクステットですが、ここでは、何故か、後にマイルスの元から独立してしまうウィントン・ケリーのリズム隊である。10分30秒にわたる演奏には、マイルスをはじめとする各メンバー(ジミー・コブを除く)のソロパートが割り振られており、メンバーがクローズアップで映される。4曲中で最もジャズらしさ溢れた映像と演奏にファンなら、まいってしまう!各メンバーがソロ演奏している後ろで、マイルスがギル・エヴァンス・オーケストラの団員等とタバコをくゆらせながら話しをしているのもハッキリ見られる。また、コルトレーンは別として、ケリーやチェンバース、ジミー・コブの映像は貴重なのではないでしょうか?コルトレーンは既にシーツ・オブ・サウンドを完成しており、コルトレーンの演奏する横顔の後ろには、ギルのメンバーが興味津々かつ羨望の入り交じった視線で見とれている姿が映されている。2~4曲目は、1957年録音の「マイルス・アヘッド」から「The Duke」、「Blues for Pablo」、「New Rhumba」が選曲され、ギルのオーケストラ中心の演奏になり、そのため、このDVDのタイトル「Cool Jazz Sound」と書かれたのだろうと推察するが、無論1949年の「クールの誕生」とは似て否なる演奏で、4曲目はご存じのように、アップテンポな演奏です。2曲目に入る直前に、パーソネルを黒板に書いた画面が一瞬映るが「Woodwinds(普通、木管楽器を意味する)」の欄にコルトレーンの名が書かれているのにビックリ。当の本人はしっかりサックスを抱えて、オーケストラの一員になりきっております。しかし、2年前の作品を何故、この時に演奏したのでしょう?最後のクレジットにご丁寧に「from 'Miles Ahead'」と出てくるのは、LPを宣伝したかった思惑が働いたのでは?と想像します。しかし、この時には「ポーギーとベス」が発売されていた筈。やはり、メディアとしては、白人対象の選曲が有利と判断したのでしょう。個人的には、1曲目の10分30秒でお腹一杯!充分元が取れました。何と言ってもこの安さで貴重な映像が手に入る事が素晴らしい!
ファンなら、買って損しません!大推薦!
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gorobe
形式:DVD
 この30分番組らしきTV用に撮られたスタジオ演奏の白眉は、マイルスよりも、ギル・エヴァンスよりも、なんといってもジョン・コルトレーンのソロパートだ。コルトレーンは「ソー・ホワット」一曲に吹くだけで、全体として脇役におさまっているが、いざソロの出番が始まってみると、どうだ、しだいにスタジオ全体がコルトレーンの世界へと移行してゆき、マイルスをも完全に食ってしまっているではないか。これが採録された1959年のこの時期は、例の金字塔「カインド・オブ・ブルー」が録音された頃にあたるが、翌年にはもうコルトレーンは伴奏者に甘んじていることができず、マイルスのもとから脱退して、独自の世界に突き進んでゆかなければならなかった事情が、これを観るとよくわかる。以前にも別のビデオなどで編集された形でみたことのある演奏だが、これが全体を通してみられるだけでも、このDVDは十分価値がある。

 また無愛想、傍若無人に徹して、いわば擬悪的だがその実シャイな、マイルスの姿が味わえるのがうれしい。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
収録時間は短いが、コストに見合っており、不満はない。

既に他のレビュアーが触れておられるように、SO WHATだけでも入手の価値あり。モード・ジャズ時代の様々な人のプレイを視聴できて嬉しいです。

リージョン・フリーであることは確かです。
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