ロバート・サブダによる飛び出す仕掛けは見事だとしか言いようがない。読者は食欲を刺激され、芸術にうるさい人でさえも、この本の繊細でうっとりするような美しさに感嘆のため息をつき、同業の専門家たちは「一体どうやって作ったのだろうか?」と首をひねることだろう。工夫を凝らしたサブダの作品は、好奇心旺盛な子どもに持たせるにはやや繊細な作りになっているかもしれない。しかし、韻を踏んだ数え歌、数の練習、そしてお菓子の魅力がいっぱい詰まった、動きのある楽しい紙の世界に、甘いもの好きなら誰もが魅了され、一緒になって声に出して読んでみたくなるはずである。
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直接、手渡すことができなかったので、喜ぶ顔は見られなかったのですが、
すっごく気に入って大切にしていると妹から連絡がありました。
(姪っ子も電話で恥ずかしがりながら「絵本 ありがとう」とコメント有)
1つ年下の従姉妹に見せると、破かれちゃうかもしれないから、
その子が来る時は仕舞っておくと言いながら、
やっぱり、嬉しくて見せたくて、大事に大事に見せているということです。
お友達が来るたびに、一番の宝物として見せてあげているとか。
クリスマスにはまたRobert Sabudaの本をプレゼントするつもり。
今度はぜひ手渡して、喜ぶ顔をみたいです。
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