登録情報
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| 1. Horchata |
| 2. White Sky |
| 3. Holiday |
| 4. California English |
| 5. Taxi Cab |
| 6. Run |
| 7. Cousins |
| 8. Giving Up The Gun |
| 9. Diplomat's Sun |
| 10. I Think UR A Contra |
全米チャート1位を獲得したヴァンパイア・ウィークエンドのモンスター2ndアルバム『コントラ』に来日記念スペシャルプライス盤が登場!!!US1位、UK3位、カナダ1位、オーストラリア2位とメガヒットを記録中の本作、2010年度の年間ベストアルバムになること確実!大ヒット・シングル「オルチャタ」、「ホリデイ」、「カズンズ」、「ギヴィング・アップ・ザ・ガン」、「ホワイト・スカイ」収録!10/29(金)~11/1(月)の来日ツアー(東名阪)にドンピシャのタイミングでリリース!●全米チャート初登場1位獲得!●2010年度の年間ベスト・アルバム確実!
■期間生産限定盤(2011年1月末まで)
■ボーナストラック追加収録予定
■歌詞対訳、ライナーノーツ付 予定
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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まいった。,
By
レビュー対象商品: コントラ (CD)
反省しています。はっきり言います。 このバンドの音を聴きもせずに「吸血鬼大集合!」という1stアルバムの邦題や、そもそも本気なのか冗談なのか意味不明なバンド名だけで避けてきました...。 この2ndに関してはアルバムジャケットがかなり印象的だったので、「1stも売れてるみたいだしとりあえず聴いてみるか」と、上から目線で臨んだのですが1曲目からノックダウン。 変幻自在なリズムとローファイ感があるギターフレーズと甘いメロディ。 これらが実に有機的に融合している。 アルバム全体のサイズも36分と飽きさせない長さでバラエティに富んだ曲群が並ぶ。 ここまで「また聴きたい」という衝動にかられるアルバムは実に久々だと思う。 1曲目の「Horchata」が一番好きな曲であり、この曲で全てを持って行かれたと言っても過言ではない。 陰と陽をを巧みに行き来する絶妙なアレンジと一度聴いたら頭から離れない導入部分のメロディが素晴らしすぎる名曲。 先行シングルである7曲目「Cousins」も勢いのある好きな曲。 8曲目の「Giving Up The Gun」もメロディが美しく、RadioheadのOK ComputerをPOPに昇華させた様な印象。 そしてラストの10曲目「I Think Ur A Contra」。 全てを洗い流す様な優しく美しいメロディにストリングスの調べ。 アルバムのラストを飾るに相応しい曲である。 このアルバムは本当に捨て曲無し。 まいった。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これをビーチに持っていきたいな。,
By YOSHI "YOSHI" (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コントラ (CD)
ストロークス以来の期待新人とか騒がれているけど正直ストロークスとは方向性が全く違う。第二のビーチボーイズみたいな印象を聴いてて受けた。 とにかく聴いてて楽しい、ぽわーんとしたホノボノさ。 でも、インテリでふざけてないだから皆に愛される良いアルバムになると思う。 おすすめはGiving Up The Gun。この曲がアルバムの中で一番キャッチーだけど好き。 他の曲もPet Soundsを思い出すような複雑でかつ、美しいキーボードの音のメドレー。 今年一位の予感もするけどGorillazのPlastic Beachがあるから健闘してほしい。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ニューヨーク発ほんわかポップサウンド,
By ジャック・サザーランド (兵庫県宝塚市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コントラ (CD)
デビュー作に比べて、プロダクション(曲作りも含めて)が飛躍的に向上した2作目。特に良くなったのがリズム隊で、聴いていて非常に安定感を感じる。反面、前作にあったいい意味でのマイナー感、モタツキ感が減少してしまったのが、少し寂しいような気も…。彼らに対する業界の評価については、みんなちょっと肩に力は入りすぎてんじゃないの?的な面を僕は感じていて、その音自体は、スカ/レゲエビートをベースにした、極めてシンプルなポップソングとなっている。様々な楽器、ギミックを導入してはいても、基本はそこにあって、アメリカ中流家庭のホームパーティーで演奏する高校生バンド、みたいなノリが全編通じて感じられる。とにかく、肩の力を抜いて聴いて欲しい。スローナンバーには、疲れた体を癒す効果もありそうな、そんなアルバムなんだから…。
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