TMPEGENC v4 の編集作業用に購入しました。 使用OSは、Windows 7 Ultimate 64bit版です。
Windows7対応のデバイスドライバが、ContourDesign社のWebサイト(英語)にあったので、それをダウンロードしてインストールしてから、本機を接続したところ、うまくいきました。(64bit版にちゃんと対応しています)
TMPEGENC用の設定は、プリセットされている設定の中にはないので、自分でコントロールパネルの画面で設定することになります。 ただ、この設定はかなり高度な設定(マクロを組んで自動実行する設定)まで可能なので、キーボード操作で操作できるアプリならどんなアプリでも対応させることができるんじゃないかと思います。 TMPEGENCは、もともとキーボードで操作できる内容が豊富だったので、ジョグの設定もシャトルの設定も、かなり良い感じに設定できました。TMPEGENC側の各キー操作時の移動量のカスタマイズと、シャトル時のキーリピート速度の調節を組み合わせて、前後7段階の速度を出せるようにチューンしましたが、相当に良い操作感が得られるところまで持ってこれて、まるでベータマックスSL-HF900並のフィーリングに大満足です。
現在は、ビデオ編集用のみに使っていますが、Excel(表計算)やThunderbird(メール)のコントロールにも活用可能なスペックであるように思えて、今後試してみたいと思っています。
説明書は、日本語のものが入っていましたが、簡単なものでした。 詳しい説明の情報は、結局 ContourDesign社のWebサイトから得る必要があります。簡単なキーアサインの定義や、順番に実行するだけのマクロでしたら、この日本語マニュアルで充分ですが、それより高度なことを求める場合、英語を読める力が必要になります。