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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
魂に点火されるようなサウンド,
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レビュー対象商品: Consciousness (CD)
smile empty soul、4作目となる本作品。バンド編成もトリオとなり原点回帰した印象を受ける。 僕がセカンドと間違えた「Vultures」で、 (実は実質3作目のアルバムでした、御免なさい。) バンドのアプローチを変え少々解かり難くなってしまった彼らも、 本作品では、シンプルに、そしてナチュラルにを主眼に創作にチャレンジしたのではなかろうか? ファーストからそうだったが、ボーカル&ギターのSean Danielsen氏は、 無駄なシャウトに頼ることなく、 言葉を確実に聴衆に伝えようとしている事も、好感が持てるが、 Seanの少々嗄れたマイルドな声も健在。 基本はトリオでありながら、 でしゃばらない程度に絡めたキーボードのアレンジも心憎い。 スピード感のあるナンバー群の中、スローで気だるい雰囲気の曲調を適度に配する技も、 磨きがかかって来た気がする。 もちろんロックバンドとしては攻撃的な彼らも、 一度、演奏を始めれば聴衆のソウルをその深層から火を点けてしまうようで、 本作品は、彼らの最高の出来映えなのでは・・、と思う。 これでギター小僧の僕などは、 適度なリードのパートなどを添えてくれたらなどと思うが、 彼らのワイルドなリフと、美しく素朴なメロディーがあれば、 それ以上を望むのは、贅沢なのかなと思ってしまう。 まずは良質なオルタナティブロック・アルバムを届けてくれた彼らのアルバムを聴き、 美酒をあおる事とします。
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