正直、日本でのライブより私は好きです。
最初のダンスナンバーの連続では、黒の衣装ですごく骨太で男らしい姿が見られます。
バラードでは、母国語ということもあるのか、より感情が移入されているように感じられ、心に響きます。
disc1の18番目、日本題が「挨拶」という曲がとても気に入っています。
CDで聞いていて、いい曲だなと思っていましたが、DVDで歌っている姿を見るとよりよくて、鳥肌がたちそうになるくらいです。
ソロもそれぞれ見ごたえあります。
特にユチョンのLove Bye Loveは、登場の仕方に茶目っ気があり、そして弾き語りです。魅力たっぷりです。
ジェジュンとチャンミンのソロはドームとは全く違うもので、それぞれの歌唱力に引き込まれます。
なんというか、のびのびしてますね。
ダンスも、切れがよくってほんとかっこいいです。
衣装もラメなどできらきらしてなくて、シンプルなのが逆に彼らの素のよさを引き出している感じがします。
観客との一体感が感じられます。
日本じゃ、ちょっと距離感があるように感じましたから。
MIROTICはCD、ライブCD、DVDと全ていいけど、このDVDでダメ押し最高!と言ったところです。
また、ライブにも曲の字幕が入っているので、車でCDを流して聞くだけの私には意味がわかって嬉しいです。
3枚目のドラマ。
3年くらい前の彼らかな?バックに流れる挿入歌はMIROTICのナンバーが入っているのでちょっと違和感ありましたけど、歌手としての彼らとは違う魅力が見られるのでファンとしては嬉しいでしょうね。
1時間半以上あってボリュームたっぷり。
お話の内容うんぬんは抜きにして、5人(とくにユチョン)がかっこよく、かわいく、ときどきせつない…という感じかな。
お勧めします!
カメラワークもいいですよ。
アップもたくさんあります。