待ちに待ったCD化。
以前、Mosaicのボックスで出たことがあるが、
オリジナルジャケでは初めて。
Freddie Hubbard(tp, flh), John Gilmore(ts, b-cl), Hill(p)
Cecil McBee(b), Richard Davis(b #3), Joe Chambers(ds)
Nadi Qamar(perc), Renaud Simmons(perc)というメンバーで、
1965年10月8日に吹き込まれたもの。
個々の楽曲の出来もすばらしいが、
DolphyのOut to Lunch(4163)やHancockのMaiden Voyage(4195)のように
一枚のアルバムとしての完成度がとても高い作品。
参加しているミュージシャンの集中力もすさまじく、
特に#3のDavisのソロは神憑り的。
それにしても
今年になってからのブルーノートのRVGシリーズは
マニアックなものが多くすばらしい。
Sam Riversとの1966年のセッションも6月には・・・