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登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. Goldberg Variations, for keyboard (Clavier-bung IV), BWV 988 (BC L9): 1. Aria | |||
| 2. Goldberg Variations, for keyboard (Clavier-bung IV), BWV 988 (BC L9): 2. Variation 1 | |||
| 3. Goldberg Variations, for keyboard (Clavier-bung IV), BWV 988 (BC L9): 3. Variation 2 | |||
| 4. Goldberg Variations, for keyboard (Clavier-bung IV), BWV 988 (BC L9): 4. Variation 3. Canon on the unison | |||
| 5. Goldberg Variations, for keyboard (Clavier-bung IV), BWV 988 (BC L9): 5. Variation 4 | |||
| 6. Goldberg Variations, for keyboard (Clavier-bung IV), BWV 988 (BC L9): 6. Variation 5 | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. Goldberg Variations, for keyboard (Clavier-bung IV), BWV 988 (BC L9): 1. Aria | |||
| 2. Goldberg Variations, for keyboard (Clavier-bung IV), BWV 988 (BC L9): 2. Variation 1 | |||
| 3. Goldberg Variations, for keyboard (Clavier-bung IV), BWV 988 (BC L9): 3. Variation 2 | |||
| 4. Goldberg Variations, for keyboard (Clavier-bung IV), BWV 988 (BC L9): 4. Variation 3. Canon on the unison | |||
| 5. Goldberg Variations, for keyboard (Clavier-bung IV), BWV 988 (BC L9): 5. Variation 4 | |||
| 6. Goldberg Variations, for keyboard (Clavier-bung IV), BWV 988 (BC L9): 6. Variation 5 | |||
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| ディスク:3 | |||
| 1. Glenn Gould discusses his performances of the Goldberg Variations with Tim Page (Interview) | |||
| 2. Studio Outtakes from the 1955 Goldberg Variations Recording Session | |||
私の贔屓にしているNYの若手Jazzテナーサックス奏者マーク・ターナーがバッハを聴いているみたいでそこに載っていました。(なるほど言われてみれば何となくバッハぽいなと思います)
何度か視聴して購入したのですが、決め手は、JAZZぽいジャケット、「ゴールドベルク変奏曲」1955年録音、1981年録音、インタビューとOUTテイクの3枚組みコンプリートはJAZZマニアとってはそそられる物です。(2500円も魅力)
まず、1曲目のAriaいいですね高貴な香りが立ちこめてきます。続く残りの29曲も変化に富、飽きさせません。
全体を通して17世紀の空気が漂っています。レンブラントやフェルメールの絵画の中の空気です。
晴れた日にバラ園でも散歩している様な気分にさせられます。
ところで、1955年、1981年どちらが好きかと聞かれたら迷わず1955年と答えます。綺麗なんですね、空気が澄んでいます。また情熱が伝わってきます。(とりあえず今の所は)それにしてもグレン・グルードという人、演奏や写真からJAZZピアニストのキース・ジャレットやバド・パウエルを連想してしまいます。JAZZピアノが武家とするとクラッシクピアノは公家と言った所でしょうか、3人に共通するのは演奏中にハミングして唸る所です。天才肌なんですね。
それから余談になりますが、私の好きになるミュージシャンにはカナダ出身の人が多いです。ポール・ブレイ、ダイアナ・クラール、オスカー・ピーターソン、ジョニー・ミチェル、ニール・ヤング、そしてグレン・グールドこうして見ると才人、奇人が多いです。(私の幼稚園の園長もカナダ人でした)最後に、このアルバムJAZZピアノを聴く人にもお薦めだと思います。まず、曲がバッハと言うこと、それから演奏者が天才肌、こう言うのに弱いのです私などは、それに耳にスンナリ入ってきて聴き易いと思います。すっかりグレン・グールドファンになってしまいました。これからはもう少しクラッシクも聴くようにします。
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