数ヶ月遅れでこの号を読みましたが、いつものレシピ、ファッション、収納etc.の企画では☆4つ(まあまあ)ですが、「女性の病気診察室」が良かったので☆5つにしました。女性特有のガン(乳がん、生殖器官系がんなど)の企画は女性誌ではよくあると思うんですが、これは乳がんのしこりの描写や、「読者の気になる不調」の中の「こういう症状がある」という描写が的を得ていて非常に参考になりました。監修の方々(聖マリアンナ医科大の福田護先生、ウイメンズクリニック南麻布の清水敬生先生など)がいいのかもしれません。
子育て中の女性は、毎日の生活に忙しいくて、雑誌を読むなどの「息抜き」の時間にしか自分のことを考えられないかと思います。雑誌は日常から逸脱してファンタジーを与えてくれるもの、なのかもしれませんが、こういう真剣な企画もとても大切だと思いました。