登録情報
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| 1. Comme A La Radio |
| 2. Tanka II |
| 3. Le Brouillard |
| 4. Jai 26 Ans |
| 5. Lete Lete |
| 6. Encore |
| 7. Leo |
| 8. Les Petites Chevaux |
| 9. Tanka I |
| 10. Letter A Monsieur Le Chef De Gare De La Tour Carol |
| 11. Le Gougron |
| 12. Le Noir Cest Mieux Choisi |
1.ラジオのように
現代詩を歌うイベントなんてのが昨今はじまりましたが、この曲はずっとまえにそれをやっていました。シュルレアリスム風の自作の詩をせまってくるようなリスムで歌い上げるブリジットの代表作です。近年出されたアルバムにも新しいアレンジでこのころの雰囲気でうたっています。原点はここにあります。
3.霧
アレスキー・ベルカセムという彼女のパートナーの霧のむこうにいるような声とブリジットの朗読調の歌が二重唱でかぶります。位置の対比を音で表現しようとした作品。
4.私は26才
これもかなりフィリップ・スポー的な、もう無意識に突入しているかのようなシュルレアリスティックな作品。
5.夏,夏
レテ・レテ・・・とかジリジリてりつける夏を充分に想起させる音で絵を書くような作品。
10.キャロル塔の駅長さんへの手紙
実話というキャプションがたしかレコードについてたとおもいます。ショウもない日常的なことを描いているんですが別の歌手の「コム・ダビチュード」(いつものように)のようにそれをデペイズマンできるところがブリジットのすごいところ。
ジャケットは帯以外は昔のレコードのままです。
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