2002年、THE CHEMICAL BROTHERSの4thアルバムです。
このアルバムは、ひたすら快感!な「快!!!」名盤です。
全体的に、アップテンポでノリのいい曲です。
極度の攻撃性は、3rd「Surrender」や 4th「Dig Your Own Hole」より落ちると思いますが、
サイケデリック感やトリップ感は、こちらの方が、上回ると思います。
tr. 1 "Come with Us"から、ケミカル・ワールドへ旅に出れます。
tr. 2 "It Began in Africa"で、旅が、一気に加速!!!
tr. 4 "Star Guitar"の頃には、すっかり、ケミカル・ワールドにトリップしてます。
もちろん、その後も、めくるめく音の洪水!!!
(前半のアップテンポもいいけど。。。
個人的には、アルバム・中間あたり(tr.7)で、Beth Ortonの声でサイケにトリップしてしまうのが、最高です)
ストレス解消に最適です!
作業中は、作業がはかどります! (試しに、掃除しながら聴いてみてください・笑)
曲・サウンドともに強力なので、聴く時間帯を選ばないのも、Good!です。
ビッグ・ビートやテクノとかにこだわらず、
ロック・ファンやポップス・ファンでも聴ける、名盤です。
「THE CHEMICAL BROTHERS 初心者」にも、オススメです。
(中古盤・激安です。。。が、決して「使い捨て音楽」ではありません)
(参考)
ボーカルで、Beth Orton (tr. 7)、THE VERVEのRichard Ashcroft(tr. 10) が、参加です。
日本盤は、「Star Guitar (Video)」収録です。