登録情報
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| 1. Free Me |
| 2. Could Have Been You |
| 3. Parallel Lines (feat. Jeff Beck and Sheila E.) |
| 4. Lady |
| 5. 4 and 20 |
| 6. Big 'Ol Game (featuring Raphael Saadiq) |
| 7. Governmentalist (feat. Nas) |
| 8. Incredible |
| 9. You Got The Love |
| 10. I Believe It To My Soul (feat. David Sanborn) |
| 11. Stalemate (with Jamie Hartman) |
| 12. Girlfriend On Demand |
| 13. Mr. Wankerman |
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
英国ソウル・ミュージック、安定感あるジョス!,
By
レビュー対象商品: Colour Me Free: Parental Advisory (CD)
天才少女歌手としてデビューしたジョス・ストーンの4枚目のアルバムになる。ソウル・ミュージック界で若手でこれほど存在感のあるシンガーはまれだろう。 冒頭曲の「フリー・ミー」は正に彼女の生き方そのもので、宗教観に裏打ちされた真面目さの中に、「裸足」や「マウスピース」など彼女の個性的なファッションも定着して重みを増したきたようだ。ジョスは日本では評価が低いようだが、彼女のこの曲は発表と同時に英米TV曲の音楽番組が取り上げている。ボーナストラックを除くと全12曲で9曲までが彼女の作詞作曲だから、シンガーソングライターとしての仕事のペースも丁度いい塩梅だ。 話は飛ぶが、YOUTUBEでジョスとアメリカ・カントリーの天才歌手リアン・ライムスのジョイントコンサートの映像がアップされていて感動した。二人のそれぞれの持ち歌を見事なハーモニーでまとめているほか、ジャニス・ジョップリンも歌った「サマー・タイム」を全く今風に歌い上げていた。天才歌手というのは本当に心強い。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Jazz的要素もしっかりと本格ソウル・アルバム !!,
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レビュー対象商品: Colour Me Free (CD)
発売にあたっては EMI とのトラブルや欧米ではこのジャケットが不快感を与えると言うことで全面パープル・ジャケに変更されたりと、発売延期を繰り返した上に某大手小売企業の独占先行発売等と 随分待たされた。 待たされた甲斐があるといったら変な気もするが、予想以上にソウルに満ちたアルバムに仕上がっている。 Jazzの要素が見え隠れするソウル・ミュージックの真髄を堪能できる良盤。 「ジャンル分けなんて意味ない」なんて無知きまわりない、ある意味ソウルの神様レイ・チャールズへの冒涜とも思える 発言もあるようだけれど、T-10 レイ・チャールズのカヴァー曲を聴いてくれ !! 彼女のソウル・ミュージックへの思い、このアルバムの質の高さ、すべての答えはこの1曲に用意されている。 しかし焼きが回ったJ. ベックもここでは刺身のつまだね ! Angelique Kidjoのアルバム 『Djin Djin』 でストーンズ "Gimme Shelter" を デュエットしてる興味ある方は是非 !! 私が買ったのはUK盤 全13曲 約66分 どっぷりソウルフルで聴き応え有り !!
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
艶のあるシャウトがたまらない!,
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レビュー対象商品: カラー・ミー・フリー (CD)
J・ベック最新作「Emotion & Commotion」での、大先生のギターにも一歩も引けを取らない鮮烈なボーカルにすっかり魅せられて購入しましたが、想像以上にソウルフルで素晴らしいボーカリストでした。“ホワイト・アレサ”という評価もあるようですが、さすがに先達のディーバ達と比べるとまだまだ線は細いけど、補ってあまりある「艶のあるシャウト」、もうたまりませんね。やれブルーズだ、ロックだ、カントリーだ、ソウルだと、やたらと音楽をカテゴライズする風潮がありますけど、様々なジャンルを貪欲に取り込み、高いレベルで自らの血肉に昇華して、かつ独自の色に染め上げることができる彼女のようなアーティストには、そんなジャンル分けなんて意味ないんですよねぇ。この素晴らしいアルバムを聴いて思ったのはそんなこと。D・サンボーン、J・ハートマン、J・ベック&シーラ・E、R・サディークといった、様々なジャンルの豪華ゲストを迎えつつ、完全に彼女の世界観の中での、ひとつのパーツにしか過ぎないんですからねぇ。 しかもまだ若干24歳(!)。酸いも甘いも噛みしめた頃、どんな姿を見せてくれるのか。これからどこまで進化するのか、いや深化していくのか、末恐ろしいですねぇ…。
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