nu-metalやらheavyrockの最盛期に活躍したバンドはどれも悪くなる一方ですね。残念です。
このバンドもしかり。a snow capped romanceの時から聴き出してそれ以前も好きだったけど、
それ以降どんどん切れがなくなってます。何かただゴリゴリしたサウンドって感じです。
前作まではそれでも曲単位でたまに良い曲があったけど。。
今作ではもはやこのバンド特有の雪や寒などを思わせる美しいメロディも全く感じられませんでした。
CDを出すペースがはやいことを考えると曲を作りこんでいないように感じます。
レンタルでもお金がもったいないと思えてしまうような出来です。
今年か去年か来日したみたいですが、予定が合わずいけませんでした。初期の頃の曲をやらないなら
行っても意味ないですけどね。a snow capped romanceとかbitterness the starあたりが好きな人は
聴いたらガッカリすると思います。そもそもこのバンド知ってる人日本ではどれくらいいるのか!??
2010年12月9日追記
今一度ちゃんと聴いてみました。でもやはり、微妙な感じ・・。心に残るものはありませんでした。
「寒」を思わせる美しいメロディはとても劣化していますが、健在はしてました。
36cfは全体的にa snow...以降音が汚くなった印象を受けます。ゴリゴリのへヴィーな曲も含めa snow...が良過ぎた。
悲しいかな、もうあれを超えるアルバムはこのバンドから聴けそうもないです。