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Collapse: How Societies Choose to Fail or Succeed: Revised Edition (英語) ペーパーバック – 2011/1/4


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商品の説明

商品説明

大ベストセラーとなった『Guns, Germs, and Steel』(邦題『銃・病原菌・鉄』)で、ジャレド・ダイアモンドは西洋文明が世界の大半を支配するにいたった状況を見事に検証してみせた。今作では、その方程式の反対側を探っている。過去の偉大な文明が破滅したのはなぜなのか? その運命から我々は何を学べるのだろうか? イースター島からマヤ文明、グリーンランドのバイキング、現代のモンタナまで、年代的にも地理的にも壮大な視点を駆使して、ダイアモンドは環境激変の基本的なパターンをたどっていく――その警鐘は現代の世界にも見ることができるが、危機的状況にもかかわらず、我々はそれを無視している。最新の研究成果が、なんとも形容しがたい語り口と混ざりあう『Collapse』は、過去のもっとも深いところにある謎を暴きながらも、未来へ向けた希望を与えてくれる1冊だ。 --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

内容紹介

In Jared Diamond’s follow-up to the Pulitzer-Prize winning Guns, Germs and Steel, the author explores how climate change, the population explosion and political discord create the conditions for the collapse of civilization

Environmental damage, climate change, globalization, rapid population growth, and unwise political choices were all factors in the demise of societies around the world, but some found solutions and persisted. As in Guns, Germs, and Steel, Diamond traces the fundamental pattern of catastrophe, and weaves an all-encompassing global thesis through a series of fascinating historical-cultural narratives. Collapse moves from the Polynesian cultures on Easter Island to the flourishing American civilizations of the Anasazi and the Maya and finally to the doomed Viking colony on Greenland. Similar problems face us today and have already brought disaster to Rwanda and Haiti, even as China and Australia are trying to cope in innovative ways. Despite our own society’s apparently inexhaustible wealth and unrivaled political power, ominous warning signs have begun to emerge even in ecologically robust areas like Montana.

Brilliant, illuminating, and immensely absorbing, Collapse is destined to take its place as one of the essential books of our time, raising the urgent question: How can our world best avoid committing ecological suicide?


登録情報

  • ペーパーバック: 608ページ
  • 出版社: Penguin Books; Revised版 (2011/1/4)
  • 言語: 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 0143117009
  • ISBN-13: 978-0143117001
  • 発売日: 2011/1/4
  • 商品パッケージの寸法: 14.1 x 3.5 x 21.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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A few summers ago I visited two dairy farms, Huls Farm and Gardar Farm, which despite being located thousands of miles apart were still remarkably similar in their strengths and vulnerabilities. 最初のページを読む
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31 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 供八五郎 投稿日 2005/5/17
形式: ハードカバー Amazonで購入
「銃・病原菌・鉄」を書いたジャレド・ダイアモンドの新作と聞いて購入した。正直言って575頁はしんどかったが、英語は読みやすく語り口もソフト。専門的な図表は使わず、語りかけるような文体だった。全16章のうち7つの章は、DiscoverやNatureに書いたものが基礎になっているそうで、なるほど読み易いわけだ。
第1章は著者が子供の頃に係わった米国モンタナ州から始まる。あんな田舎の州に何があるのだろうと思ったが、廃鉱山の後始末、雪解け水が減ることによる水分配問題、外来種の侵入など、身近な環境問題があることから入っていく。
第2章からは、過去の崩壊した社会の事例を、イースター島、グリーンランドのバイキング植民地などに取り、環境破壊・気候変動・外敵・交易・環境問題に対する社会の反応などの切り口で、検討していく。
逆に生き延びた社会の事例として、ニューギニア高地の環境適応した農業や、日本の江戸時代の森林保護を挙げている。
(日本は国土の3/4に森林が残っている世界でも稀な先進国だが、世界一木材を輸入しているいわば「森林伐採」の輸出国であることが、私は恥ずかしい)
そして、現代の事例として、ルワンダの大虐殺と人口過剰、同じ島の東西にありながら森林保護で逆の道を歩んだハイチとドミニカ、中国・オーストラリアの抱える問題を、環境の観点から説明している
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17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 shorebird 投稿日 2005/7/4
形式: ハードカバー
文明の崩壊の過去の歴史,現代の諸問題を丁寧に扱って環境問題を考えようというジャレドダイアモンドの最新作.500ページを越える意欲作である.
これでもかこれでもかという崩壊の歴史の提示により迫力満点の本に仕上がっている.日本も戦国時代には森林破壊の危機だったところを徳川幕府の長期的政策により森林が保たれたとか,オーストラリアは実は(鉱業を除き)農水産物資源に乏しく競争力も無くヨーロッパ中心主義の価値観を変えなければ生活水準低下の危機にあるとか結構驚きの記述も満載.同じ島にあるハイチとドミニカの歴史も興味深いし,ビッグビジネスがすべて環境破壊的であるわけではなく,過去の失敗でコストを払って学習していたり,環境保護と企業の利益が一致する仕組みが(消費者の環境コストを少し高い製品価格という形で支払う)あれば環境保護的なビジネスモデルになりうるというのも示唆に富む.
しかしもっとも迫力があるのはイースター島の文明の崩壊とグリーンランドのノルマン植民地の崩壊である.前者は長期的視点に立てなかった人々の悲劇,後者は自らのアイデンティティを変えられなかった人々の悲劇である.
示唆に富む著述がてんこ盛り,環境問題の解決の鍵は長期的視点を保つ仕組みづくりと人々の価値観を変える決意だという結論には説得力がある.
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Archer King Murakami Manic 投稿日 2006/11/25
形式: ペーパーバック
 手に取るまでにだいぶ迷ったのだが、結局購入してしまった。やはり興味深く読ませてもらった前作「Guns、Germs、and Steel」よりも自分が生きている現代に通ずるところが大きいので更に楽しく読ませてもらった。

 Diamondは自国アメリカから現代文明が凝縮された代表例として日本よりも面積の大きいモンタナ州を選んで、この力作を開始している。だがモンタナはアメリカであり、先進国の一部である。

 次の章からはあのモアイ像で有名なイースター島を初めとする太平洋の諸島の凄惨な歴史を描いている。いろいろ議論の多いところのようだが、Cannibalismが実際に存在しなかったとしてもこれらの島々が極度の食糧不足に陥ったことは間違いないようだ。世界の人口が爆発的に増大し、食糧の生産がそれに比例して増大しなかったら『地球島』になってしまうのではないかと考えて、思わず身震いしてしまった。

 その後の章では記憶に新しいアフリカでの大量虐殺が単に民族間対立ではなくて地理的、経済的な背景があったことを教えてくれた。また同じ島の中に数々のメジャーリーガーを輩出しているドミニカン共和国とアフリカ以外で最も貧しいとされているハイチがあることもDiamondは見事に対比してくれた。

 胸のすく爽快感溢れる作品とは決して評価できないが、費やしたお金と時間に十分報いる力作であり、さまざまな現代の問題を考えさせてくれる作品であると考える。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 スイート・サイエンス VINE メンバー 投稿日 2007/1/14
形式: ペーパーバック
前著の"Gun, Germs, and Steel"は、人類文明の発展度合いに格差が生じた原因を地域特性や環境をキーに判りやすく説明した大作で、初めて知ったことが多く非常に感銘を受けたが、本著では逆に人類文明の崩壊がテーマとなっている。

前半ではイースター島やバイキングのアイスランド等における過去の文明社会の崩壊の要因が、人類による環境破壊、気候の変化、敵対文明の登場など共通性があることが描かれており、実に興味深い。その一方で、同様の危機に直面しつつも、環境に適応して生き延びた社会の事例も紹介され、その中には徳川幕府による森林保護も含まれており面白い。

後半は一転して現代社会が取り上げられる。環境破壊が大量虐殺につながっているアフリカのルワンダやハイチの状況が描かれ、過去の話と思っていた環境破壊による文明社会の崩壊がとたんに身近に迫ってくるのが怖い。個人的にショッキングであったのは自然豊かな国というイメージのあったオーストラリアの状況だ。

本書により、豊かな生活を享受している先進国の文明社会の基盤が揺らいでいることと、過去の教訓を無駄にすることなく現実を直視して地球環境と共存した生き方に転換する時期に来ていることを実感させられた。大変な労作であり、面白くかつ考えさせられるので、是非一読されることを推薦したい。
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