宴会山行(最低気温-18度、標高2000m以上@関東、テント泊)まで持って行きました。
以下思った事を書き連ねます。
- 冷間時はイグナイターでは着火困難です。当然ですね。
- 重さを考えると、担いで行くのはキツい。これも当然?
- ランタンで(テント内)暖房をするより、赤外線量の関係からか、意外と燃費が良い。
同燃料量での暖かさは、ランタンなんかとは絶対的な差があります。
3人用テントのなかでは、正面に向けられると顔が暑いくらいでした。
濡れた手袋もあっという間に湯気が出はじめます。
以上、ウインターガスを使用した結果です。
夏用も持って行きましたが、人肌で温めない限り、着火すら困難でした。
ただし、着火してしまえば、全開にしない限り、あまり不自由は感じません。
重さが気にならない用途では、立ち上がりの速さもあり、最良の選択肢の一つだと思います。