Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 909

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Coffee blues
 
 

Coffee blues [単行本]

小路 幸也
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と荻窪 シェアハウス小助川 ¥ 1,680 をあわせて買う

Coffee blues + 荻窪 シェアハウス小助川
合計価格: ¥ 3,255

在庫状況の表示

  • 対象商品: Coffee blues

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 荻窪 シェアハウス小助川

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

1991年、北千住の洋館を改装した<弓島珈琲>。
店主の僕(弓島大)はかつて、恋人の死に関する事件に巻き込まれた。
その時関わった刑事の三栖は、今では店の常連だ。
近所の小学生の少女から、いなくなった姉を探してほしいと頼まれた僕。
少女の両親は入院と言い張り、三栖も何かを知るようだが、事件性がないと動けない。
そんな折り、麻薬絡みで僕の恋人を死に追いやった人物が出所。
事態は錯綜するが、店の営業も中学生の少女探しも続けなくてはならない……。

内容(「BOOK」データベースより)

1991年、北千住の洋館を改装した「弓島珈琲」。店主の僕(弓島大)はかつて、恋人の死に関する事件に巻き込まれた。その時関わった刑事の三栖は、今では店の常連だ。近所の小学生の少女から、いなくなった姉を探してほしいと頼まれた僕。少女の両親は入院と言い張り、三栖も何かを知るようだが、事件性がないと動けない。そんな折り、麻薬絡みで僕の恋人を死に追いやった人物が出所。事態は錯綜するが、店の営業も中学生の少女探しも続けなくてはならない…。紫煙とコーヒーの薫りが漂う“弓島珈琲”。中学生の少女捜しが一転、麻薬絡みの騒動へ。

登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2012/1/19)
  • ISBN-10: 4408536008
  • ISBN-13: 978-4408536002
  • 発売日: 2012/1/19
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 154,870位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By suihou トップ50レビュアー
Amazonが確認した購入
弓島珈琲店を舞台に、かつて婚約者を死なせてしまった「僕」ダイの語りによって、誘拐事件?から麻薬の密売へとつながってゆきそうな事件が起きます。
小学生の少女が「おねえさんが行方不明」と助けを求めてくるのに対して、僕や、元女子プロレスラーの丹下さん、ビリヤード店主苅田さん、学生時代の友人の教師小菅、近くの高校生のふたり、犬のクロスケなど、ゆっくりとしたペースで紹介される面々が活躍します。

連載だからだと思うのですが、話の進みかたがかなりゆっくりで、もう少しメリハリが欲しい気はしました。しかし、これまで読んできた作者の作風からしても、アップテンポのミステリを書く人ではなく、事件という波紋が投げ込まれたあと、登場人物たちがそれぞれの思いに浸り、またお互いを見直し、絆をゆっくり確かめあう、という暖かさが本領なのだと思います。

 そういう意味ではキャラクターがみなそれぞれに立っていました。特に刑事の三栖さんがひじょうに立体的に描かれていて、オフのときのまったくの気配のなさから、刑事のスイッチが入ったときの変化など、人間観察が見事でした。
 ダイ自身が主導権をとって采配をふるうことはなく、むしろまわりの人々に応援され、アドバイスされて、全員で事件に取り組んでゆきます。

 大詰め、珈琲の出前をもって謎のプレハブに押し入る丹下さん、屋根から飛び込む高校生、木刀をもってつっこむ小菅、何とも胸がすく一幕。
 そして事件はいちおう解決し、三栖刑事だけがハードボイルドに決めます(かっこいい!)。そして彼から、おまえはかかわったたくさんの人の人生を心配し、案じ続けて生きてゆくんだ、と言い渡されるダイ。「ブルースが流れつづけるってわけさ。おまえの人生には」
 これがミステリの余韻として、作者の言いたかったテーマではないかと思います。一件落着で締めないのが、作者の手腕で、この珈琲店がこれからも日常のなかで、ほろ苦く、暖かく生き抜いてゆくことを予感させます。
このレビューは参考になりましたか?
Amazonが確認した購入
本屋さんで気になっていて・・・コーヒーも好きだし、ブルースも好きなので、見かけたら当然手に取るわけで、おまけに作者が自分と同い年ときちゃ〜読まないわけにはいかないね〜。感覚的にやっぱ同じ感性で語られている部分が多々ありで非常に読みやすかったです。僕的には「家政婦の三田」のお父さん役の長谷川博己さんを主人公に見立てて読んでました。
小路 幸也 さんとのいい出会いになりました。ここから「東京バンドワゴン」へと繋がっていきました。今そっちにすっかりはまっています。
このレビューは参考になりましたか?
舞台は北千住の喫茶店「弓島珈琲」。
その若き店主が、常連客とともにある事件に巻き込まれていくストーリーです。

ある小さな女の子の来店が事件を知らせ、また同時発生的に別の事件の兆しが見えてきます。
そして全く関連のなさそうな二つの事件がある一人の男性でつながり…そして、
その事件には主人公の過去も絶妙に絡んできて…さて事件はどう転ぶのか。

ストーリーとしてはオーソドックスで素直に楽しめます。
それになんといっても小路さんの強みは登場人物のキャラクターの豊かさです。
喫茶店の店員は元女子プロレスラー、常連客に陰のあるゲーム好きの刑事、世話好きの商店主、
小さい頃から喫茶店に通っていた高校生の男女、熱血果敢な中学校の先生、かわいい猫。
これら魅力的な人々がストーリーを楽しく軽やかに運んでくれるんです。

あえて気になったところを言うなら、主人公がはめられそうになって、刑事の電話で窮地を逃れる場面。
あれで気がつくのはちょっと無理があるんじゃないかなあと思っちゃいました。ぜひ読んでみてください。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換