現在プレイ時間20時間前後、実績300くらいでゲーム中盤といったところです。
車種
バイク(モトクロ、ネイキッド、レーサー、アメリカン)4輪バイク、ビッグフット、トラック、バギー、常用型とさまざまなタイヤのついた乗り物がオンオフともにそろっています。
レースの出来
どちらかというとリアル路線、ブレーキング競争よりもライン取りが重要な印象。プレーヤーは常に最後尾からスタートして1位にならなければならない。
序盤に123位に食い込まないと、勝てないようにバランスされている、COMが全力疾走な上にめったにミスしない。また、いったん1位になると、COMは無理に追いついてなくて、ぶっちぎりで勝利します。
ブースとやニトロのようなダッシュ機能がないので、車を早く走らせる為の知識を要求される。序盤は車がしょぼいのでお尻が流れまくってイライラしてきますが、地道に低ランクのレースを制していけば早い車も手に入れられるので、苦手でもなんとかこのゲームをしゃぶりつくせるのではないかと思います。
フリーライド
コレこそがFUELの一番売りです。ギネスにも乗るほど広大なマップ。日本の一都道府県に匹敵する大きさ。そこに用意されているのは、天候の変化と美しい景色、ゲーム中の通貨となるFUEL缶が転がっているだけですが、ついつい当てもなくドライヴしてしまいます。
ラジコンを持った子供に、広大な箱庭を用意しました的な。他にもビスタポイントや、車の見た目を変えるアイテムなんかも転がっているので、ツーリングするときの目的地にすると良いかもしれません。レースをまったくしなくてもいつの間にかお金がたまってるのも、レースが苦手な人にとってはいいでしょうね。
キャラクター
自機に乗るドライバーは男性のみ?でレースに勝利したりするのを重ねるごとにさまざまなコスチュームを入手することが出来て案外うれしいです。
英語
ストーリーとかないのでいらないです。
総合的な感想
最初は少し忍耐の要るゲームかな?と思いましたが、やっていくうちにフリーライドにはまってました。テレビを見ながらとか、他のBGMなんかを用意するといいかもしれません。
ただ、万人が受けるゲームではないことは確かです。大人の趣味みたいなゲームです。