本書は、プログラミング環境であるInterface BuilderとProject Builderの使い方に多くのページを割いている。ツールの全般的な説明を重視している理由は、Interface Builderでユーザーインタフェースを設計して、Project Builderでロジックのプログラミングを行うという一連のプロセスにおいて独特な操作が必要になるからだ。
Cocoaのクラスではベジェ曲線を扱うクラスが用意されており、本書のサンプルにも簡単にベジェ曲線を描くプログラムが紹介されている。他のOSではこういった機能はなく、いかにもMacOSらしい。簡単にきれいなグラフィックを生成できるので楽しく勉強することができる。ただし、肝心のプログラムの説明は、Javaの知識がある人向けという印象で、Java言語自体の説明は不足しがちだ。Javaの基本を学んでから本書を読むとわかりやすいだろう。(川藤一真)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
Toolの使い方を知りたい人には良いかも♪,
By ソラ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Cocoa+Java―MacOS Xプログラミング入門 (MacOS Xプログラミング入門) (単行本)
この本はX-Codeの使い方についての内容がすごく多い。Java言語については他の専門書籍を読んだ方がいいでしょう。 Java言語は既に熟知している人がX-Codeを使ったプログラミングをする時 の入門書的な本です。 CocoaのJavaプログラミングに関しては、別の 参考書籍を読まれるほうが良いと思います。
43 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Cocoa+Javaの感想,
By カスタマー
レビュー対象商品: Cocoa+Java―MacOS Xプログラミング入門 (MacOS Xプログラミング入門) (単行本)
この本はMacOS XのDeveloper ToolであるProject BuilderおよびInterface
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