登録情報
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| 1. Tudo Que Voce Podia Ser | |||
| 2. Cais | |||
| 3. O Trem Azul | |||
| 4. Saidas E Bandeiras No. 1 | |||
| 5. Nuvem Cigana | |||
| 6. Cravo E Canela | |||
| 7. Dos Cruces | |||
| 8. Um Girassol Da Cor De Seu Cabelo | |||
| 9. San Vicente | |||
| 10. Estrelas | |||
| 11. Clube Da Esquina No. 2 | |||
| 12. Paisagem Da Janela | |||
| 13. Me Deixa Em Paz | |||
| 14. Os Povos | |||
| 15. Saidas E Bandeiras No. 2 | |||
| 16. Um Gosto De Sol | |||
| 17. Pelo Amor De Deus | |||
| 18. Lilia | |||
| 19. Trem De Doido | |||
| 20. Nada Sera Como Antes | |||
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たとえば
普遍性をもった曲を書く大滝 → ミルトン
一筋縄にはいかない技巧を凝らした曲を書く細野 →ロー
細野の絶妙で変幻自在なアレンジ→ヴァギネルのアレンジ
鈴木茂の繊細かつ野蛮なギター → トニーニョのジャジーかつロックなギター
松本隆の人間味あふれるドラム → ロベルチーニョのための効いてて、独創性あふれるドラム
あと自分の曲は自分でボーカルとってたり、自分のコードバッキングがメインなSSW的な部分とか。
いろんな人がいろんな楽器を担当したりするとことか通じるものがある。
ミルトン、ロー、ベト、トニーニョ、ヴァギネル、ロベルチーニョたちがみんなでアイデアを出し合ってまごごろ込めて作ったん??ろうな感じがします。
ミキシングが洗練されてないところがホームメイドな雰囲気をかもし出してる。
かれらのことをクルビ・ダ・エスキーナっていうみたいなんだけど、日本語に訳したら街角クラブ。
まさに街にあふれるおしゃれと叙情を表現してるとこなんか、まさに風街ろまんだよね。
はっぴいやシュガーベイブと同じで、これがブラジルのおしゃれロック(色物じゃない)の金字塔だ!
歴史的名盤。ロックファン絶対必聴!
これ、なんで日本版ないのか不思議でしょうがない。
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