これはクレオパトラがつけていた日記という、小説です。以前はRoyal Diariesに入っていました。
ファラオは父なのに、姉が反乱を起こして女王のように振るまい、クレオパトラは父と共に助けを求めに船旅をします。
大きくなったら学者になる少年(実在)とも文通し、手助けを求めます。
数カ国語を理解し、論理的に考えられる、頭脳は優秀な大人だけど、見かけは取るに足らない少女ということで、中々周囲の同意を得られないところがもどかしい。
色んな人が色んなクレオパトラを書いていますが、私はこのクレオパトラが好きです。ただ、2、3日で読み切らないとあらすじがわからなくなります。一見、まとまりのない日記なので。