登録情報
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| 1. Travelin' Alone |
| 2. Rocking Chair |
| 3. River Runs Deep |
| 4. Judgement Day |
| 5. How Deep Is The Ocean |
| 6. My Very Good Friend The Milkman |
| 7. Can't Hold Out Much Longer |
| 8. That's No Way To Get Along |
| 9. Everything Will Be Alright |
| 10. Diamonds Made From Rain |
| 11. When Somebody Thinks You're Wonderful |
| 12. Hard Times Blues |
| 13. Run Back To Your Side |
| 14. Autumn Leaves |
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最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
デルタ・ブルーズとデキシーランド・ジャズの香り・・・,
By
レビュー対象商品: Clapton (CD)
収録された元曲のジャンルと発表年度を調べて、まとめてみるとT-01 Blues(1951年) T-02 Jazz(1930年) T-03 Swamp(1971年) T-04 Blues(1956年) T-05 Jazz (1932年) T-06 Jazz(1935年) T-07 Blues(1952年) T-08 Blues(1929年) T-09 Swamp(1972年) T-10 Rock(2010年) T-11 Jazz (1935年) T-12 Blues(1935年) T-13 Blues(2010年) T-14 Chanson→Jazz(1947年) ブルーズ 6曲, ジャズ 5曲, スワンプ 2曲, ロック 1曲, 20's 1曲, 30's 5曲, 40's 1曲, 50's 3曲, 60's ゼロ, 70's 2曲, 新曲 2曲, なるほどロック界に身を置く前に慣れ親しんだ楽曲 + J.J.Cale 2曲, 新曲 2曲,と言う構成で 自身が築き上げてきたアイデンティティーを捨てたのでは無く、 己のアイデンティティー源流に向かって、旅をしているんだなと言うことが分かる1枚。 構想に反して J.J.Cale からの協力は少なかったようだけれども逆に良かったのでは・・・。 デルタ・ブルーズとデキシーランド・ジャズの香り・・・ 聴き込む程になじむ乙なアルバムに仕上がってる。
32 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
年相応というかかなり地味目な仕上がりですね,
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レビュー対象商品: Clapton (CD)
正直、30年来のファンとしては微妙なアルバムです。前作(Back Home)のような脳天気とも思える明るさは有りませんし 曲自体が非常にシンプルかつアレンジも意図的に渋めにしている感が強く、 唯一シングル向きな曲はDiamonds made from rain(Sheryl Crowのバックボーカル)で なぜAutumn Leavesがファーストシングルに選ばれたかはマーケティング上の 決定なのでしょう、疑問が残りますが、まあ特定マーケット対象ということなのでしょう。 ようやくSimon Climieのプロデュースから離れたのは大変良いことかと思いますが (Pro Toolsを使用しない音作りという点において) Doyle Bramhall IIのプロデュースがこの様に激渋な路線が続くようであれば それはそれでなんだかな?と思いますけど。 Derek Trucks参加の2曲(Rocking chair, Run back to your side)は彼のファンなら 素直に楽しめると思います。 驚異的なのはこの激渋アルバムがRepriseからリリース出来たことです、 それほど現在のECにはネームバリューがあるって事なんですね、素晴らしい! 【追記】 今年は殆ど秋という季節が感じられませんでしたし、リリース時もまだ暑さが残っていましたが 今(11月9日)聞くと非常にすんなり聞ける、良いアルバムだと思います。 ただ、個々の曲の印象は薄いのでその点が残念です。 最近出演したJools Holland "LATER"でのライブがyoutubeで見られますので是非見てみて下さい。
15 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やはりクラプトンは最高です!,
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レビュー対象商品: Clapton (CD)
巷では「クラプトンも枯れちゃったねぇ‥」なんて言われているようですが、私は全然違うと思います!65才になったクラプトンが「これが今の僕がやりたい音楽。聴いた人が喜んでくれたら嬉しいよ」って 言っているのが聞こえてくるような、素敵なアルバムです。 ジャンルを問わず、歳をとると変に仰々しくなったり、ねちっこくなるアーチストが多いですよね。 でも逆に「よりナチュラルに」「より軽やかに」「よりシンプルに」っていうのが本当の理想だし、 かっこいいと思うんです。そして、それは意外と難しいことなんでしょうね。 評論家さんや、いわゆるマニアの人たちが、このアルバムをどう評価するかは、私には全く関係ありません。 たぶん、それはクラプトン本人にとっても同じことだと思います。 かつての「ブルースロックでストラト弾きまくり」っていうクラプトンも、もちろん素晴らしいですが、 年齢を重ねて「自然体のクラプトン」も最高ですよ〜!
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