登録情報
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| 1. Clap Your Hands! |
| 2. Let The Cool Goddess Rust Away |
| 3. Over & Over Again (Lost & Found) |
| 4. Sunshine & Clouds (And Everything Proud) |
| 5. Details Of The War |
| 6. The Skin Of My Yellow Country Teeth |
| 7. Is This Love? |
| 8. Heavy Metal |
| 9. Blue Turning Gray |
| 10. In This Home on Ice |
| 11. Gimme Some Salt |
| 12. Upon This Tidal Wave Of Young Blood |
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即効中毒性の高い、キラキラめのポップなアコースティックサウンドに、ダルさ100%のくせにやたら人の涙腺を揺さぶる独特のvoが印象的。お行儀のよいポップスにとどまらない、ひねくれたセンスと野心を併せ持つ、久々にインディーロックの真髄を感じさせてくれるバンド。
巷ではtalking headsのDavid Byrneの再来みたいに言われているようですが、talking headsはもちろん、Ride、Smith、Raveonettesあたりが好きな人にも・・・ っていうか、「音楽が好き」という人にはどんな人にもオススメしたい!だってマジいいよ?
2005年度におけるarcade fire やlittle barrie などのような、ハイプやブームに乗ったものではない、オリジナルの文脈を持った新人。
こういうバンドがこういう時期に出てくるなんてNYの懐の広さというか、底力を感じるなあ。。。
また音作りだけでなく、バンド運営における多くの部分を幅広く自らの手で行っているそうです。そういう意味でも今後の動向に激注目!
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