現時点では一番実際の試験問題に近いでしょう。的中率は高いです。
ただし、2007年6月15日時点で正誤表に載ってる修正点が190件です。(どんどん増えてます)
それもその190件のうち8割近くは問題集として致命的です。
語句が間違ってる/説明が足りずに誤解を招く所があるとかのレベルではなく、そのほとんどが
『回答が間違ってる/回答が抜けている/質問、回答に記載されている数値が間違ってる/解説が全く逆の意味(低い⇒高い)になってる』というものです。
初版といってもこれほど正確性のない問題集はかつてあったかというほどの出来です。
ほんとにこれを著者達が作ったのであればその技術力と信頼性を疑いたくなります。
また、これを出版されたアスキーの担当者も非常に無責任であり、
まさに悪い風潮(初版だからなんでもOK等)に安易にのっかってしまっているように感じます。
★2つにしたのは現時点の的中率が高かったので問題の傾向だけはつかめるからです。