Would you like to see this page in English? Click here.

¥ 13,428 + ¥ 380 関東への配送料
在庫あり. 販売元: i-union

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Cirque du Soleil: Quidam [VHS] [Import]
 
イメージを拡大
 

Cirque du Soleil: Quidam [VHS] [Import] (1999)

John Gilkey, Franco Dragone, David Mallet VHS
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 13,428
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、i-union が販売、発送します。 返品については出品者のリンクからご確認ください。この出品商品にはコンビニ・ATM・ネットバンキング・Edy払いが利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。

登録情報

  • 出演: John Gilkey, Franco Dragone, Chris Lashua, Raynald Masse, Oleg Ouchakov
  • 監督: David Mallet
  • 形式: Import
  • 言語 ドイツ語
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00004RY5I
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

シルク・ド・ソレイユがカナダから国外進出を果たした当初、その力強く、あまりに斬新な「サーカスの革新」とでも呼ぶべきショーは奇想天外そのものであった。ヨーロッパのサーカス団からヒントを得て、ビッグトップと呼ばれるテントには円形舞台がひとつだけ。観客との距離が縮まる形となった。動物芸もなければ、定番のカツラを着けたピエロもいない。代わりに登場するのはパントマイムに長けた愉快な面々(などという表現では役不足か)であり、ショーの中心はアクロバット師に曲芸師、奇術師たちである。これまでなら玄人好みに過ぎ、一般受けしないと考えられた試みであったが、シルクの初公演(に限らず、以降の演目全てについて言えるが)を見る幸運に恵まれた観客たちはみな、そんな心配は杞憂にすぎなかったと知ることになる。
「創設者」ギ・ラリベルテと演出家フランコ・ドラゴーヌを擁するシルクのクリエイティブ・ブレーンは作品ごとに従来の枠にとらわれない一大パフォーマンスを創造し、その柱となるのは繰り返し登場するキャラクターたち、統一されたプロダクション・デザイン、内に込められたテーマである。活人画を思わせるうっとりするシーンや目を見張る奇術はそのままに、ショーからは社会、和、美、感情といったものに対する視点までもがうかがわれ、全体をピリリと引き締めている(時にいずまいを正したくなるほどだ)。とはいえ、そのような意図的なテーマがなくとも、シルクの真の芸術性がいささかも色褪せるものではない。
「キダム」の主人公はどこにでもいる子どもである。自分たちのことしか頭にない(まさにそのもの)両親と暮らしているが、たちまち不思議な世界へといざなわれ…そこはシルクの素晴らしきアクロバット師、アーティストたちが文字通り「飛び立つ」ところ。使われる道具はしばしば何の変哲もないものばかりで、巨大な吊り輪であったり、人ひとりが入れる大きさの車輪であったり、スケートボードであったり、ロープであったり。しかし、生み出される世界は絶品と言うほかない。舞台にさらなるドラマとムードを吹き込むのはやはりベノワ・ジュトラによる音楽。シルクの「演技」が“Barnum & Bailey:バーナム・アンド・ベイリー(注:19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したサーカス団)”のそれとかけ離れているのと同じく、その音楽も伝統的なサーカス音楽とは全く趣きを異にする。シンセサイザー、エレキギター、ソロ・リード楽器にパーカッション、そしてヴォーカル(未だなじまぬエスペラント語めいた歌詞にじれったさを感じることもしばしば)によるシルクの音楽はショーと共にあって初めて本領を発揮するのであり、でなければニューエイジミュージックとして片付けられてしまうこともあろう。
これまでのビデオ作品3本同様、本作も生の舞台で味わえる魅力をあますところなく伝えている、とは言いがたい。しかし、シルク・ド・ソレイユならではのパフォーマンス芸術を愛するファンにとって、シルクの魔力に酔うには十分な作品である。(Sam Sutherland, Amazon.com)

Amazon.com

When Cirque du Soleil first ventured beyond Canada's borders, its powerful, singularly ambitious "reinvention of the circus" seemed quixotic. Inspired by European precedents, this was a big top downsized to a more intimate, single ring, as the French-Canadian troupe jettisoned animals, banished the usual fright-wigged clowns in favor of funny folks versed in (gulp) pantomime, and focused on acrobats, contortionists, and illusionists. Conventional wisdom would have held that such esoterica was doomed, but anyone lucky enough to catch that initial Cirque production (or, for that matter, any of its subsequent offerings) knows just how wrong conventional wisdom can be.

Cirque's creative brain trust, including "guide" Guy Laliberte and director Franco Dragone, have crafted each production as an extended performance piece framed by recurrent characters, unified production design, and underlying themes. Already mesmerizing visual tableaux and astonishing illusions are given an added poignancy (and, occasionally, true gravity) by the productions' underlying comments about society, conformity, beauty, and emotion; even without such conscious motifs, however, Cirque's sheer artistry is never less than riveting.

Quidam revolves around an Everychild, living with self-absorbed (and deliberately archetypal) parents, who's whisked away to a vividly surreal world where Cirque's remarkable acrobats and artists take literal flight. Their tools are often prosaic--oversized flying rings, an open steel wheel large enough for a single inhabitant, skateboards, ropes--yet the resulting images are stunning. Injecting further drama and atmosphere is the score (here by musical director Benoit Jutras), which is as far removed from traditional circus music as Cirque's "acts" are from Barnum & Bailey. Performed with synthesizers, electric guitar, solo reed instruments, percussion, and voice (often singing in a kind of Esperanto that's tantalizing yet foreign), Cirque's music can be dismissed as New Age only until heard in its intended context.

Like three earlier video productions, Quidam can't quite achieve the sheer, enveloping wonder that its theatrical source does. But for fans of Cirque du Soleil's unique performance art, this latest presentation sustains the troupe's magic. --Sam Sutherland


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mystere
形式:DVD
日本ではサルティンバンコやアレグリア、ラスベガスに行かれた方にはMystereや"O"でお馴染みのCirque Du Soleilの移動公演;Quidam(キダム)の模様を収録したDVDです。

すでにアメリカやカナダ、欧州で公演され絶賛を受けているショーで、2003年2月から12月にかけて日本での公演も決まっています。

オリジナルの曲を生演奏で演技にあわせて演奏するCirque Du Soleil特有のスタイルは「生」には及びませんが、ビデオ、DVDを通してもそのすばらしさが十分に伝わってくると思います。

演目はジャーマンホイールやスキッピングロープ、ハンドバランシング等多岐に渡りますが、どれも世界でも一流の技をご覧頂けることでしょう。

特筆すべきはラストの演目であり、このショーの見所中の見所;バンキンでしょう。その「人間はここまで出来るのだ」と感じ入らせてくれる演技は言い表しきれない感動をもたらしてくれます。

バンキンはモンテカルロでのサーカスの国際大会において金賞を受賞した演目でもあり、個人的には今までに見たサーカスのどの演目よりも飛び抜けて素晴らしく、これだけのためにこのショーを見に行っても良いと思えるほどです。

Cirque Du Soleilをお好きな方には特におすすめの作品です。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
涙が出る 2002/10/27
By siva
形式:DVD
他のシルク・ドゥ・ソレイユのプログラムに比べると演劇性の高い構成なので幼い子供なら最初はとまどうかもしれない。しかし彼らの演技が始まってしまえばやっぱりシルク、もう目が離せません。
最後のBanquineでは自然に涙が出てしまいました。出ている人々全てが美しいです。見ないと人生の損であると断言しましょう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


i-unionのプライバシー ステートメント i-unionの発送情報 i-unionでの返品と交換