ここ数作がロックアルバムとしてはイマイチの出来と思っていましたので
今作から感じられるロック魂は嬉しく感じています。
ただし、仕方が無いことなのかもしれませんが、ジョンも48歳です。
Wild In The Streetsの頃の楽曲を求めるのは酷というものでしょう。
It's My Lifeのように物語の継続性やコンセプトの引継ぎは良しとして、
昔の曲をイメージさせるリフやメロディが随所に見られることや、一発
ノックアウトのキラーチューンがなかったことで4点とさせて頂きました。
新作なんだから、昔のリフやメロディを使いまわすのはどうかなぁと。
なお、オマケのDVDのツアーの様子を綴ったドキュメンタリー風のものです。
恐らくリージョン0なので、国内プレイヤーでも鑑賞可能ですが、余程の
ファンでない限り、あえてDVD付きを選択する必要はないかも…。