1979年リリースのファーストアルバム・・・とにかく当時ヘヴィローテーションで「RIDE LIKE THE WIND」は、巷でガンガンかかってましたね。個人的に興味ないミュージシャンなので★3つけましたが、音楽シーンを考えれば★の数はとんでもないものでしょう・・・「クリストファークロス」を未だ聴かれている人は、本当のファンだと思います!!この人の声とルックスのギャップが、とにかく凄いですよね・・・今回久々CD整理でこのアルバムを引っ張り出したわけですが、テキサス出身でビックリしました(感覚的に西海岸をイメージしてましたから!)。エリックジョンソンが関わったのが、納得できました・・・全曲のドラムをトミーテイラーが叩いていたので(エリックのバンドのドラマー)、さらに「なるほど!」と感じました。さて普通のファンの方があまり触れない9曲目「MINSTREL GIGOLO」は、普通の穏やかな楽曲(笑)・・・エリックジョンソンのソロは、あのトーンで歌心溢れるプレイが聴けて本当素晴らしいですね!!ソロパートが2回出て来るので、クリストファークロスが気を利かせた印象を受けました・・・テキサスに埋もれさせるのは、もったいないギタリストだからなんて(笑)。エリックジョンソン好きな方は、この1曲のためだけに買っても損なし!!(千円以下、笑)それにしても邦題「南から来た男」は、今見るとかなりひどい・・・定着したけどなあ(笑)。