内容紹介
自然写真の名手として知られる写真家・高砂淳二氏は、大自然の風景とそこに生きるものを独特のトーンで表現し、自然を愛する人たちの大きな支持を受けています。 今回の「Children of the Rainbow」と題する写真集は、高砂氏の20年以上にわたる自然写真の集大成で、同時に「night rainbow」、「虹の星」に続く「虹3部作」のまとめの本になります。今作のテーマは高砂氏のライフワークでもあるハワイの風景。聖なるハワイの写真と古代から伝わるハワイの叡知をわかりやすい文章で構成し、見る人の心にしみこむ写真集になります。
高砂氏がハワイで出会ったカフナと呼ばれるシャーマンは、高砂氏に自然の教えをたくさん授けてくれました。その教えとともに撮影したハワイの風景の写真は、ある種の奥深さと神聖な感じに満ちています。さらには、ハワイに古代から伝わる叡智をわかりやすい文章にまとめて写真と呼応するように構成し、自然の大きさ、やさしさ、そして、自分自身が虹かもしれないこと(Children of the Rainbow)が伝わるような写真集です。
高砂氏がハワイで出会ったカフナと呼ばれるシャーマンは、高砂氏に自然の教えをたくさん授けてくれました。その教えとともに撮影したハワイの風景の写真は、ある種の奥深さと神聖な感じに満ちています。さらには、ハワイに古代から伝わる叡智をわかりやすい文章にまとめて写真と呼応するように構成し、自然の大きさ、やさしさ、そして、自分自身が虹かもしれないこと(Children of the Rainbow)が伝わるような写真集です。
内容(「BOOK」データベースより)
ハワイに伝わる光の叡智、ホオポノポノ。みんな、虹の子供。
著者について
高砂淳二氏。1962年宮城県生まれ。地球全体をフィールドとし、気持ちのいい風景、動物たちの表情を撮り続けている。著書に『free』、『aqua』、『life』、『night rainbow』、『BLUE』『虹の星(すべて小学館)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高砂 淳二
自然写真家。1962年、宮城県石巻市生まれ。ダイビング専門誌の専属カメラマンを経て1989年に独立。海の中から、虹、生き物、風景まで、世界70ヶ国を超える国々を訪れ、地球全体をフィールドに撮影活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
自然写真家。1962年、宮城県石巻市生まれ。ダイビング専門誌の専属カメラマンを経て1989年に独立。海の中から、虹、生き物、風景まで、世界70ヶ国を超える国々を訪れ、地球全体をフィールドに撮影活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)