登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
近年稀に見る名盤。,
By
レビュー対象商品: Chickenfoot (Dig) (CD)
久々に素晴らしいロックアルバムを聴けることができたなというのが素直な感想。当たり前のことですがベテランで歌の上手い人、ギター・ベース・ドラムの上手い人が集まったらこういう音を作れますよという典型のバンド。ワールドカップで言うところのブラジル、アルゼンチンですわ。まんまVan Halen,レッチリ、サトリアーニが浮かび上がる見事な演奏でした。63歳になるサミーヘイガーにはお手上げの賞賛だし、ソロでは自由自在の演奏を聴かせるサトリアーニが抑えてバンド演奏に徹する姿は凛々しくて格好良い。リフが流石に効いていてトップギタリストの王冠は誰にも譲らないという決意も感じられる。とにかく最近のフニャランフニャランとしたロックとは確実に一線を画した最高のロックミュージックだ。実はLIVE DVDも購入していてこれから観るのが楽しみだ。今日はワールドカップ日本VSパラグアイだってのに・・。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
単純にうれしい,
By エリック (青森県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Chickenfoot (Dig) (CD)
サミーとアンソニーの元気な声が聞けるだけでもうれしい。5150当時のレベルを求めるのは酷かもですが、じゅうぶんすぎる聴きごたえでした。いろんな情報ではサミーとアンソニーがライブとかで共演してるのは聞いてましたし、ヴァンヘイレンがロック殿堂入りする時も一緒だったのは記憶に新しいですが、実際にこういう形となって現れたことは非常にうれしく、出来も陽気なロックしてましたし、聴きごたえのあるいい作品に仕上がってるとおもいます。
34 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アナクロと言わば言え! でもこれは“真のロックバンド”だぁぁぁ〜!,
By
レビュー対象商品: Chickenfoot (Dig) (CD)
スーパーグループと呼ばれるバンドの多くが、得てして本物のバンドサウンドを出せない大きな理由、それは“みんな自分が目立ちたくてアンサンブルが悪くなる”から、と僕は思ってきた。でもCHIKENFOOTは違う。今回、チャドのDsはバンドグルーブの構築に見事に徹している。彼が生み出すデッカくて心地よい音のボウルに、マーク・ジョー・サミーの3人がインスピレーション、遊び心、とてつもない技量を自由に投げ込み、互いに感応した結果、昨今珍しいほどの怒涛の重量感に溢れた、見事なまでに一体感のあるグルーブを持つロックミュージックを生み出した。61歳のサミー、“55mile以下じゃ走れないぜ!”的ロック王道のVoスタイルは健在だが、やたらなハイトーンシャウトが減った分、節回しに味わいが出ている。メロディーラインの組み立てが中低音中心の曲では、マークとのコーラス部分に時折Alice In Chains のようなグランジ的雰囲気すらある(これ、いいんだなあ・・)。ジョーのG、天才という言葉しか思いつかない。何が飛び出してくるかわからない、全曲通じてワクワクしながら聴き、“・・ほら来たぁぁ〜!”。・・・こんな感覚、いったい何年振りだろう。 録音・ミックスなどが素晴らしいこともあり、GもBも、目を閉じると右手の動きが見えるようだ。変幻自在のピックの扱いで華やかな音色を操る指先、マシンガンのようにB弦を弾き続ける指先・・・。聴きながら、自分が弾いているかのように何度も体をよじらせていた。いかに轟音の電気楽器といえども、右手に魂が宿るミュージシャンが出す音は、まぎれもなく本物であり人の心を動かす。 アナクロと言わば言え。でも、この良さがわかんないようじゃあ、人生もったいないぜ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|