登録情報
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| 1. Introduction |
| 2. Does Anybody Really Know What Time It Is? |
| 3. Beginnings |
| 4. Questions 67 And 68 |
| 5. Listen |
| 6. Poem 58 |
| 7. Free Form Guitar |
| 8. South California Purples |
| 9. I'm A Man |
| 10. "Prologue, August 29, 1968" |
| 11. "Someday (August 29, 1968)" |
| 12. Liberation |
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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
驚愕の一枚!,
By
レビュー対象商品: Chicago Transit Authority (CD)
グループ編成、アルバムジャケット(小さいデザインが表)、グループ名、内容、アレンジ、アルバムコンセプト、デビューにして2枚組のLP、メッセージ性の強い内容、アグレシッヴな演奏・・・・・メンバーの若さ、強さ、思い入れが力強く、ひとつにまとまり、音の塊としてほとばしる、まさに驚愕の一枚。発売から30年以上経過した今も・・・輝きは衰える事なく、現在においてもさらに力強さを感じさせる。どの楽曲も緊張感、主張、実験(新しい試み)が見られ、それがバランス良くまざり合い、アルバムとしてものまとまりも見事!。このバンドの出したアルバム27枚中でもトップクラス。バラードとしてはビギニングス。個人的に好きな楽曲はイントロダクション、ポエム58、アイム・ア・マン・・・バラードで最近ファンになった若い人達にぜひ、聞いてもらいたい一枚。音楽が今ほどビックビジネスとして確立されいない時代の、良いものつくりだそうとみんなが燃えていた頃の作品です。若いファンの人には買ってぜひ、聞いてもらいたし!!!!
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シカゴがロックしていた頃の代表作,
By abraxas (東京都品川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Chicago Transit Authority (CD)
シカゴが最もロックしていたにはこのデビューアルバムから'Vまですね。そのなかでも印象的なイントロで決まるイントロダクション、はじめての来日当時LOW DOWNとともに日本語歌詞でピートセトラが歌ったQUESTIONS67/68などのポップな曲から、ワイルドなI'm a manなど最初から最後迄飽きのこない名作です。B,S&TのアルバムもそうですがJ.Wガルシオの乾いたサウンドが本当にすきでした。シカゴは4THアルバムあたりからつまりダブルアルバムでなくシングルアルバムになったあたりから私には合わなくなり、やはりシカゴと言えばぎりぎりカーネギーホールライブ迄くらいですが、一番好きなのはやはり、当時2枚組で高校1年生としては小遣いをためにためて買ったこのアルバムが一番好きです。ちなみにはじめてシカゴに行ったときシカゴの地下鉄会社がこのグループ名 CHICAGO TRANSIT AUTHORITYだったのが今でも思い出しますが、この地下鉄会社からクレームがついて単なるシカゴになったと知ったのはこのシカゴ訪問のときにしりました。おすすめの一枚です。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
語りつくされていますが、、、名盤,
By 目賀葵 (東京都豊島区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Chicago Transit Authority (CD)
ロックという言葉が市民権を得た60s中〜末期は、また、ロックの分化が始まった頃と捉えることができるのかも知れません。Chicago Transit Authority(シカゴ交通局?)という名前と共にロックシーンに表われたこのグループは、これまで部分的な色づけや効果としてロックに用いられていたブラス系のサウンドそのものを中心に据えた事、また、それをジャズ的なアプローチではなくロック的に扱った事、更には、ポリティカルなメッセージをポリティカルに音楽へ組み入れた先駆けとしての功績があるのではと思うわけです。 楽曲に政治色を持ち込むことは何ら珍しくはないが、単に不平・不満を羅列する、現状を嘆く、現政治の打破を煽る(?)、といった類ではなく、それこそ政治的に真正面から立ち向かうような、謂わば"若者の主張"的な一途さを感じる点が、上記のコメントになる訳です。 デビュー作にして2枚組みという形態が取り立てて珍しいことではないかもしれませんが、R.ラム(key)のライティングセンス、T.キャス(g)の形式に捉われないサウンドメイク、J.パンコウ(tb)のアレンジによるロック的なブラスバンドの在り方等々、やはり実力が無ければこうは行かなかったでしょう。 既に語り尽くされた感もありますが、やはり歴史的にみても非常に意味のある作品であることに違いありません。[2]、[3]、[4]といったヒット曲もシカゴの歴史として押えておくべきものですね。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
圧倒します
1曲目の Introduction は Chicago にとって最高傑作と言えるでしょう。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/20 投稿者: Justice
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