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Chicago 18
 
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Chicago 18 [Import, from US]

シカゴ CD
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (1994/12/9)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Warner Bros / Wea
  • ASIN: B000002LAL
  • 他のエディション: CD  |  カセット
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 277,154位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Niagra Falls
2. Forever
3. If She Would Have Been Faithful
4. 25 Or 6 To 4
5. Will You Still Love Me?
6. Over And Over
7. It's Alright
8. Interlude (Horns)
9. Nothin's Gonna Stop Us Now
10. I Believe
11. One More Day

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 ピーター・セテラ脱退後、ジェイソン・シェフをボーカル/ベースに迎えたこのアルバム、当時「長い夜」のリメイクが話題になるものの、それは不評の声がほとんどだった。個人的にはよく出来ていると思うのだが、オリジナルとは全く別ものと言ってもいい印象を与えるアレンジとボーカルが代わったことで昔からのファンには抵抗があったのだろう。しかしその後、「スティル・ラブ・ミー」など次々とシングル・ヒットが生まれ、それなりの評価を得ることになる。結果的には昔からのファンが離れ、多くの新しいファンを生み出したともとれるアルバム。楽曲は若いリスナーにも充分アピール出来るポップで親しみやすいものばかり。「16」、「17」で確立させた「バラードのシカゴ」というイメージはここでも打ち出されており、大ヒットした先の「スティル・ラブ・ミー」、「フェイスフル」、「アイ・ビリーヴ」などでそれはますます定着する。ジェイソン・シェフのボーカルも若々しく、ピーター・セテラの表現力には及ばないものの、かなりの実力を持ったシンガー。デイヴィッド・フォスターのプロデュースは相変わらず見事。この人の手にかかると、その作品の魅力は何倍にもなるから凄い。ボビー・コールドウェル書き下ろしの「ナイアガラ・フォールズ」も傑作。小ヒットに終わったものの、力強いホーンがかっこいい隠れた名曲だ。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
巡り合わせ 2004/8/11
形式:CD
 信じ難かったP.Ceteraの脱退劇だったが、幸運にもJ.Scheffというヤング・ガイがCHICAGOにやって来た。彼はベーシストでありヴォーカルもとれた。しかも、P.Ceteraに似ているとされたハイ・トーンな声・・・確かにラッキーとしか言いようがない。だが、ラッキーのひと言では余りあるものを彼は持っていた。それはソング・ライティングもこなせる音楽的才能・・・彼のソロ・アルバムも聴いてみてもらいたい。おススメは、R.Lamm、B.Champlin、J.Scheffの3人が揃ってヴォーカルをとった“One More Day”。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
リードヴォーカル脱退。よほどのことがない限り普通乗り切るのは難しい局面ではないでしょうか?各時代でイニシアチブを握る人が違っていたシカゴだけになんとか持ちこたえれたのかな〜と思う快作だとおもいます。16から外部ソングライターを積極的に起用していたんで楽曲に関しては申し分ないとおもいます。随所にロバートの歌声も以前だったら少ないのが若干増えたし、ジェイソンの歌声とそれをプロデュースするフォスターさんが上手に引き立てる。Will you still love me? の16からの流れを踏襲する珠玉の名曲。hard to say i`m sorry にまったく劣ってないと思います。シカゴというバンドからのシングルでなければもっと上の評価をもらってもおかしくないんではないでしょうか。これは言いすぎかもですが、16、17ときてこれだけの作品をつくったのはすばらしいと思います。
この作品からビルチャンプリンの存在が更に大きくなったような気がします。ソングライティングでも I believe で抜群のセンスを発揮してますし It`s alrightでのダイナミックなリードヴォーカル。フロントマンとしてピーターの後を引き継がなければいけない事情はなんとも気の毒だったとおもいますが、19では彼の存在が更にバンドにとって大きなウェイトを占めていくのを考えると18での世代交代みたいなものの一応の成功は評価できるとおもいます。先日17までのリイシューがでてましたが個人的になんで18は・・と思うのはじぶんだけでしょうか・・。
PVでかっこよくなったビルを見るたびに「いろいろあったんだろうな・・」と思った当時でした。
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最近のカスタマーレビュー
大好きです
デビッドフォスターがプロデュースした三枚はどれもAORバリバリで大好きですがどれか一つ選べといわれたらこれかな。
とにかく曲が恐ろしくいい。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/15 投稿者: 孝一
今までのChicagoとは思わないで聞く
セテラが脱退して、ジェイソン・シェフという若手が加入と知って、かなり心配しました。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/20 投稿者: Justice
ピーターさん脱退後の彼らに興味深々で手にしました。
 看板アーティストがいなくなった彼らはどうなのか?さらにフォスター色が強く出てシカゴらしさが失われるのでは?と思い聴きましたがその通りとなりました。... 続きを読む
投稿日: 2004/9/5 投稿者: ヤコちゃん
デビッド・フォスターのプロダクションにも行き詰まりが
AORという見地でシカゴを評した場合の、最高傑作は前作の17。このアルバムでは主要メンバーのピーター・セテラが脱退し、ジェイソン・シェフが加入。基本的にピーターの... 続きを読む
投稿日: 2003/9/30 投稿者: boke
ピーター離脱後の第1作!
オリジナル・メンバーの離脱、バンドの顔の1つとして、重要なヴォーカリスト、ソング・ライターの離脱後のアルバムとしては及第点以上を挙げられると思う。ヒット曲もそれな... 続きを読む
投稿日: 2003/2/2 投稿者: 聖域なき構造改革
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