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シャトーラギオール グランクリュ ブラックホーン 4016
 
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シャトーラギオール グランクリュ ブラックホーン 4016

Chateau Laguiole (シャトーラギオール)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 24,150
価格: ¥ 17,123 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 7,027 (29%)
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製品概要・仕様

  • メーカー型番: 4016
  • サイズ: 約11.5×2.6×1.4cm
  • 素材: ステンレス、ホーン(水牛の角)
  • 原産国: フランス
  • 付属品: 革ケース

登録情報

  • 発送重量: 454 g
  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • メーカー型番: 4016
  • ASIN: B000KJLPUU
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2006/11/15
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ホーム&キッチン - 89,877位 (ホーム&キッチンのベストセラーを見る)

商品の説明

Amazon.co.jp 商品紹介


●ブランドについて
「古から伝わる技術と、現在考えられる最高の素材を終結して出来上がるハンドメイドソムリエナイフ」。フランス南西部の山あい・アベロン地区に広がるラギオール高原。美しい山々、草を食む牛達の姿ものどかな山あいの小さな村こそ、ラギオール発祥の地。畜産や農業・チーズ作りが主産業だったこの地は数百年前から牧童用として刃物作りが始まっていた。1829年に、スペインへ出稼ぎに行っていた牧童がたいへん気に入った1本のナイフを持ち帰ってきた。同じようなナイフを造れないかと村の鍛冶屋「カルメル」氏のところに相談したところ、カルメル氏はさらに使い勝手のよい折りたたみナイフを研究し、ラギオールナイフの原型を造りだした。ラギオール村の出稼ぎも牧童たちは皆この使い心地の良いナイフを持つようになった。流れるようなフォルム・二つ折りになるナイフは、パリの紳士淑女達が気に入り、プレゼントとしてもてはやされて瞬く間にフランス中に「ラギオールナイフ」の名前で流行になった。ラギオール村にあるナイフ博物館には、その当時からの貴重なコレクションが残っている。テーブルナイフから儀礼用、また結婚式に送る特別なナイフなど昔からラギオールの地で造るナイフは特別なものだった。その後戦争などの問題で一部の職人達は国内の各地区に移り、刃物生産地区として発展したティエール村の「シャトーラギオール」等々ラギオールブランドはフランス各地で作られるようになった。再びラギオールの地で、誇りある伝統を受け継ぎながら高品質でオリジナリティ溢れるハンドメイドナイフを造るため、1992年に職人達が終結し、「ラギオール・アン・オブラック」がスタートした。伝統あるラギオール村の刃物加工技術を極めた職人が造るナイフは、素材の切り出しから、加工・組み立てまで一人の人間が責任を持って最後まで仕上げている。ナイフの背に入れる模様や飛び出しナイフの微妙なネジの硬さなど、1本ずつ個性が違う。フランス国内に聞いたオリジナルショップでは、たちまち話題となり高い評価を受けた。今では国内に5店舗の他、ニューヨークにもショップを開いている

●シャトーラギオールについて
19世紀以前からフランスのラギオール村で造られ、ヨーロッパ中で人気があった「ラギオールナイフ」。戦争の為故郷ラギオール村でのナイフ制作が途絶えた間、遠く約150km離れた鍛冶の街ティエールで、職人達はナイフの生産を始め、そこで生まれたナイフも故郷「ラギオール」の名を名乗ることが許された。このようなティエールで生産される「ラギオールナイフ」の中で、20世紀後半になってフランスのソムリエ・ヴィアリス氏がデザインしたソムリエナイフを「シャトーラギオール」と言う

●シャトーラギオール・グランクリュについて
多くのボトルを扱うソムリエの方々のために制作したグランクリュシリーズ。本体に繋がるスクリュー・フォイルカッターの接合部を一層強化してハードな使用にも耐えるナイフが完成


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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 逸品です。, 2011/2/8
By 
kmax - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: シャトーラギオール グランクリュ ブラックホーン 4016 (ホーム&キッチン)
十数年来愛用の品。他にもいろいろ試したが、けっきょくこの#4016の出番がもっとも多く、野外のパーティーにも持ち歩いている。ラギオール製品としてはモダンなデザインで、絶妙のカーブを描くハンドルが手に馴染む。黒革のケースも恐ろしく頑丈。縫い目のほつれもまったく無い。

ハンドル素材の「ブラックホーン」は、確か水牛の角だったと思う(記憶違いの場合はご容赦)。見た目は合成樹脂風で高級感にはやや欠けるが、グランクリュシリーズの意匠にはよくマッチしているし、なにより目立たないところがいい。
使用感も秀逸。スクリューの先端を僅かに差し込むだけで、掌にコルクの状態がよく伝わる。その状態に応じた力加減と挿入角度が、掌の感触だけで決められる。似たようなデザインの製品が巷に氾濫するなか、やはり本家には他に得難いバランスの良さがある。
スクリューは米国型の「細身で弾力を持つタイプ」ではなく、コルクをがっちり捉えて信頼感も高い。

ただし、決定的な弱点がひとつ。フォイルカッターは使用開始後数年で切れ味が鈍る。これはキャップシールの材質が鉛からアルミに変わったためで、やむを得ないこととはいえ、メーカーまたは輸入商社側で何らかの対応をして欲しいところだ。

名称通りの「グランクリュ1本分の出費」については、それに見合う価値があるだろうか? 数千本のボトルを抜栓した経験に照らし、「価値あり」としておきたい。
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