登録情報
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| 1. Just Wave Hello |
| 2. La Pastorella |
| 3. Barcarolle |
| 4. O Mio Babbino Caro |
| 5. Lascia Ch'io Pianga |
| 6. Guide Me, Oh Thou Great Redeemer |
| 7. The Holy City |
| 8. Plaisir D'Amour |
| 9. Summertime |
| 10. The Jewel Song |
| 11. Tell Me What Love Is |
| 12. She Moved Through The Fair |
| 13. Songs My Mother Taught Me |
| 14. If Thou Art Near |
| 15. The Last Rose of Summer |
| 16. Men of Harlech |
| 17. Lullaby |
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それぞれの曲について述べると、例えば O Mio Babbino Caro、 The Jewel Song、Tell Me What Love Is のようなオペラアリアは、現在のシャーロットには全くあっていません。これは壊れそうな若い声をもって歌うべき歌ではないからです。Lascia ch'io pianga について、確かに本来の演奏は小節を区切り区切り歌うものなのかもしれませんが、Sarah Brightman の流れるように続くバージョンに慣れてしまった私には、シャーロットの歌唱&伴奏は不安定で聞き苦しかったです。しかしSummer Time, Plasir d'amour などは、シャーロットにぴったりの曲だと思いました。Guide Me, O Thou Great Redeemerは男声のバックコーラスがなかなか良かったですね。
これからは彼女本来の音域であるメゾの歌を選んで歌っていってもらいたいですね。一番新しいアルバム「Enchantment」で、シャーロットはソプラノとメゾの二役をこなしているようですが、メゾの方が美しく響いています。今の路線ではせっかくの美しい声と才能が無駄になっていく気がします。
<決めフレーズ、得意技>天使の声でアイドル人気をかっさらう
<ミュージシャンシップ>未知数
<1枚買うなら>ベストアルバム
<ターゲットユーザー>ハイソなかたがた
<海外メディア平均格付け>★★★
<総合評価>まだまだ若手なので評論家から批判されるのは当たり前。重要な点は完全にクロスオーバーヒットをねらっていること。トレバーホーンの起用もそうだけれども、ポ!ップチャートでも人気者にしようとする戦略が見える。で歌ですが深く解釈しているというよりも楽しく歌っているという印象です。バックのアレンジは部分的には『ニューエイジミュージック』的なややトレンドをねらったラインが見えます。通のオペラファンにはきついかもしれませんが、わたしのようにあんまり音楽を知らない人間にはちょうどいいのかもしれません。
チャーミングで瑞々しい彼女の声の魅力がセールスポイントでしょうか。<1>をトレバーがプロデュース、それ以外はグレースローが担当です。グレースのアレンジはちょいとToo Muchですかね。
10点中6点
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