Congratulations, Charice!
CD予約販売で届いたのが5/11、輸入盤が発売当日に届く。全米アルバムデビュー即ち世界に発信ですね。衝撃的な歌声で話題のビアンカや愛らしいコニーに見え隠れして気付くのが遅れたチャリス、遙か凌駕する歌唱力に魅了され最早目を逸らせることが出来ない。だが当時国内に情報は無いに等しかった。ググってググってその実像を追ってみた。これは…凄い…何が?
天分の綺麗な声と若さ、半端じゃない表現力。母国Philippineの舞台から遠くSwedenで静かにレコーディング、KoreaのTVでインパクト絶大のパフォーマンス、USAそしてUKのTV番組に。ついにUSAでOprah WinfreyとDavid Fosterの手に。BocelliとはItaliaの野外で、DavidとはLas Vegasの大観衆の前で(Hit Man: David Foster & Friends 収録)、夢は現実にCelineの大舞台で、等々と続く。何が?それはインターネット・動画サイトの凄さ。
やっぱり、チャリスは歌う姿も欲しい。CDはまとまりが良いのか何時も物足りない気がする。因みにこのCDでは「7. In Love So Deep」が好みかも。アルバムジャケットやブックレットちょっとセンスアップされ過ぎで、アメリカのポピュラー路線っぽくない?勿論このCDはDavidプロデュース、レーベルはReprise RecordsつまりWMGに属する!
興味を持ったらまずはググろう Charice Pempengco。情報を整理してみよう Wikipedia。歌う姿を時系列的に追ってみよう YouTube。5/10でチャリスは18歳になった。