内容(「CDジャーナル」データベースより)
ビースティ・ボーイズ第4のメンバーであり、オルタナ音楽シーンの革命児、マニー・マークの通算3作目のソロ・アルバムが登場。ジャズ、ファンク、ラテン・フレイヴァー満載の音楽の旅へようこそ!
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
親しみの持てる日系入ったアメリカンな顔と七三の髪型!~で時代をスイスイと泳いでいるマニー・マーク(ビースティ・ボーイズ経由で脚光を浴びた彼らの音楽的知恵袋は本名マーク・ラモス・ニシタ)の最新ソロ3枚目は彼としては初のプロ・トゥールズ使用の全篇インストの作りのものとなった。とはいえ、そこはそれ、ベースでショーン・レノン、ホーンでオゾマトリのメンバーとかの“お友だちの輪”も大切にした作りのものだ。で、ここには自ら作ったエレキ・トレス使用のラテン曲(5)もあれば、タイトルにリントン・クウェシ・ジョンソンの概念だけを象徴させたという(4)があり、(12)はハイ・ラマズがダブるくらいのブライアン・ウィルソン調と、ジャズ/ファンク回路のみならずの気ままさの行方も魅力ではあるか。そう、(10)と(11)(ロス・ロボス共演)はエイズ基金の“RED HOT”シリーズに提供していた曲をヴォーカル抜きのヴァージョンとしたもの。 (会田裕之) --- 2001年10月号
Album Details
Japanese version featuring 2 bonus tracks: 'Neo-Pasta Revolution', & 'Vigorous Tadpoles'
Album Description
Japanese Version featuring Two Bonus Tracks: 'neo-pasta Revolution', and 'vigorous Tadpoles'