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他のド定番対策本2冊で十分な対策をした(つもりだった)ので、大丈夫だろう、と受験に踏み切ったものの実際の試験問題は対策本の問題とあまりにかけ離れており、自信をもって解いた問題は半分を切っていた。結局あと3問が足りずに落ち、帰りに書店でさっき出た問題に近い対策本がないか探していた(なければistudyを買うつもりだった)。
書店で見たとき、我が目を疑った。「さっき出た問題が書いてある」
・選択肢の雰囲気や問題の雰囲気まで再現されている。
・「試験のポイント」が他の本よりも遙かに多く!、しかも的を射ている。
・分量は多いが、解説が易しい文体で書かれているので、小難しい書き方をしていた某書でよりはるかに読みやすい。
・例題の数は約200題。試験問題と近いのでこれだけやっておけばあとは応用でなんとかなりそうである。
・対策本のなかでは一番分厚いし値段も多分一番高いが、一番信頼できそうだ
ということで即購入。
この試験は決して簡単ではありません。実務経験がある人にとっては「簡単」と言えるかもしれませんが、実務経験者でも何の対策もしていないと足下をすくわれることになります。実務では使わないようなトリッキーなコードが出るためです。未経験者の多くは対策本で勉強することになると思いますが、実際に受験して落ちて、いかに他の対策本の問題が実際とかけ離れているかを痛感したので、あえて言えばこの本を買うなら他の本は買う必要はないと思います。
JAVAの知識が、体系的にまとめられていて、
自分の中で、不明確だった部分が、明確になります。
非常によいです。
ただし、厚いので電車の中で読むのはつらいです。
1つの章は、大体、長くても2日ぐらいで、読めると思います。
章の最後にある、2分間ドリルで、章の内容を整理し、チェックし、
テストを行う。
回答に納得がいかなかった場合は、
問題に出てるソースコードを使って簡単なプログラムを組んでみれば、
ばっちりだと思います。
章の最後にあるテストの問題が8割以上取れれば、
合格は硬いかなとは思います。
問題集は、不安があるならば購入した方がよいと思いますが、
そこまで投資しなくても、この本一冊で合格はできると思います。
前日は、2分間ドリルでチェックしてある部分の再確認をすればよし。
まぁ、合格はしても、目標だった90%には
とどかなかったのでちょっと残念でしたが。
試験結果で、カテゴリ別に、得点率が出るので、
弱点部分をまた勉強すれば、さらに身になると思います。
また、この本には、Developer試験についての記述もあるので、
Developer試験を受けようと思う人には、お勧めです。
Javaとオブジェクト指向を少しかじった程度の私でも理解できたので、内容はしっかりしていると思います。
また、『なぜそういう仕様なのか?』ということを解釈することができたので単純な暗記作業にはなりませんでした。おかげで読んでいて楽しめました。
肝心の試験ですが95%で合格しました。
テスト本番よりもこの本の問題の方が難しかったです。
この本に書かれていることをきちんと理解できれば合格はかなり近いと思います。
お薦めの一冊です。そしてこの一冊で充分でしょう。
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