登録情報
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| 1. Have Mercy |
| 2. Jubilation |
| 3. Confession |
| 4. Prayer |
| 5. Offering |
| 6. Hosanna |
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
現代の預言者の恐るべきアルバム,
By
レビュー対象商品: Ceremony (CD)
まるで現在の音響系の予言者の様な巨匠ピエール・アンリ。現代音楽の概念を決して難解な観念に持ち込まず、より純粋に感覚的に音で描いた功績は21世紀の今だから評価できる。‥というか時代がやっと追い付いたと言うべきかも知れない。ミックスを聴けばアンリの電子音をヴォーカルよりも強調している事に注目すべし。まるでフランス産のマニアな改造を仕込んだ車に乗ってドライブするかの様な快感。70年代前後の英国アート・ロック・シーンを垣間見る様なスプ-キー・トゥ-スも、70年当時のロック・バンドとしては充分に面白いと思う。tr6は初期のクリムゾンを連想させる曲。時代の遥か先を突っ走った名盤。アンリ・ファンに特にお勧め。
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
実験作かならずしも次世代の良き前衛とは限らず,
By 柴風 (青森県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: セレモニー(紙ジャケット仕様) (CD)
一般的には、セカンドが彼らの最高傑作とされ、三作目の本作は、実験作/失敗作と評されている。ピエール・アンリなる現代音楽家は、本作で初めて耳にしたが、――そして、本作以外にその音楽活動を耳にしたことは無いが、――少なくとも、録音後四十年を経過した今の耳で素直で聞くと、ハッキリいて…オノ・ヨーコのソロ作を聞いた時のような、落ち着かないような困ったような…ヘンな気分になってしまう。 一口に前衛的・先鋭的な試みといっても、それがそのまま時代の先駆となり、いろんなレベルで次世代の音楽をリードしたり啓示したり、という場合も有れば、いつの時代に聞いても、なんかヘン!で終わってしまうこともある。 「サージェント・ペパーズ」「ビッチェズ・ブリュー」などを、「なんだか分からない、ヘン」で片付けるリスナーはほとんどいないだろうが、本作やオノ・ヨーコなどになると、「やっぱりよく分からん。これをいいと言わないと、俺の芸術的センスは疑われるのだろうか」と誰もが内心感じてしまうのではないだろうか? 一言で言えば、本作は中途半端。 ピエール・アンリを除いたバンドのみの演奏か、もしくはアンリとゲイリー・ライト二人のコラボで、もっと激しく前衛音楽するか、どっちかにしたほうが面白かったと思う。 アンリのヘンなサウンド・エフェクト(?)はオノ・ヨーコのアヘアヘvoice同様、余計な夾雑物としか思えません。
9 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
さすがに、これは。。。,
By
レビュー対象商品: Ceremony (CD)
このバンド、すごく好きで、全部聞きました。ブルース&サイケから発展して独自のヘヴィ・ロックを確立していったわけなんですが、3作目のこのアルバムは現代音楽家のコラポレートです。当時としたら画期的なのかもしれませんが、はっきり言って『雑音』です。それなりにかっこいい曲を、サウンド・エフェクトが台無しにしているとしか思えません。炎みたいな音をいれたPRAYERなんかは、いい曲だと思うのですが。。。
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