登録情報
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| 1. Only If For A Night |
| 2. Shake It Out |
| 3. What The Water Gave Me |
| 4. Never Let Me Go |
| 5. Breaking Down |
| 6. Lover To Lover |
| 7. No Light, No Light |
| 8. Seven Devils |
| 9. Heartlines |
| 10. Spectrum |
| 11. All This And Heaven Too |
| 12. Leave My Body |
| 13. Remain Nameless |
| 14. Strangeness And Charm |
| 15. Bedroom Hymns |
| 16. What The Water Gave Me [Demo] |
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
もはやUKの国民的ポップアイコン,
By ジャック・サザーランド (兵庫県宝塚市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Ceremonials (CD)
まことに失礼ながら、現在25歳であるとはとても思えない大人っぽい容姿のウェルチ嬢だが、その作り出される音楽もまた、同様に若さを感じさせない実に深みのある濃い内容のサウンドとなっている。ロキシー・ミュージック、ケイト・ブッシュ、ビョーク、あるいは若き日のスティーヴィー・ニックスなんかに近いものを僕は彼女の音楽に感じたのだが、とにかくその音様式はジャンルレスで、オールラウンドのポップミュージックとして、または彼女特有の個性派サウンドとして、極めてハイレベルなところで完成されていると感じた。この辺りは、前作と全く同様のハイクオリティさを維持していると思う。 今回もまた多種多様な楽器をフィーチャーした音数の多い壮大なサウンドクリエーションになっているのだが、エレクトロニカっぽいデジタルサウンドをより積極的に取り入れるなどの実験的な側面も目立ち、単にデビュー作の二番煎じ的な安易なものになってはいない。 更なる荘厳さ、壮麗さを手に入れたといった趣だ。 あるいは、ロック色をやや濃くすることにより、パワフル&ヘヴィ―な音作りの完成に成功したという一面もある。 反面、キャッチーさがかなり後退しており、前作を聴いていない一般のファンにはどうなのかなという部分は、確かにあると思う。 が、彼女のこの「攻め」の姿勢は大いに評価すべきであろう。不況を極める今の音楽シーンにあって、前作での成功に安住することなく、ミュージシャンとして更なる成長を目指したその志は美しいと思う。 これは、単に流行に流されてしまう音楽ではない。 聴けば聴くほどにその紡ぎだされる音世界の虜にされるといった類のものだ。 そして、そんな彼女の今後の成長も大いに楽しみであり、その期待感を更に膨らませる内容のアルバムになっているとも思った。
17 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
傑作,
By
レビュー対象商品: Ceremonials (CD)
1st Albumの時からファンだったフローレンスの新作。2011年も終わろうかというときにまさかの今年No.1候補。 持ち味である壮大さがいかんなく発揮されており、CDを聴いていないと落ち着かないほどの中毒性。 特に好きなのは1,2,4,5,12。もう毎日聴いているが、聴けば聴くほど印象に深みが増す、そんな作品。 日本ではよくわからん音楽が評価されているが、やはりエンターテインメント本場の西洋は違うなーと感じさせてくれた作品。 本当に本当に傑作です。
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