1991年リリース。MVPIはアランホールズワース参加で大変人気があるアルバムですが、このIIはいまだ陰になっている1枚(笑)・・・なんと言ってもこのアルバムの収穫は、当時無名だったショーンレーン・ブレットガースドという超絶技巧ギタリストを世に知らしめた事でしょう!!ショーンレーンは最近亡くなったようで残念な限りですが、ブレットガースドのこれ以降の活躍は本当凄いですよね・・・当時特にもショーンには吃驚しました、ここでの弾きまくりは他のアルバムよりもかなり勢いがあります(若さ、笑)!!参加メンバー他は、中心人物のフランクギャンバレ(G)・マイクオニール(RhythmG)・ジミーアール(B)・スティーヴタヴァローニ(Sax/EWI)・フレディラベル(Key)・ジョーイヘレディア(Dr)・ケヴィンリチャード(Per)・・・ギターソロについては前作同様オーヴァーダブのようですが、前作よりも「そこで」本当にバトルしている感じでなかなか熱い仕上がりです。2曲目マイルスの「SOWHAT」での3人のギターソロまわしは必聴・・・三者三様のプレイが楽しめます!!なんと言ってもハイライトはラスト「ラブストラック」・・・左:フランク・中央:ショーン・右:ブレットという弾きまくり状態で圧巻です!!Iはアラン参加ゆえか若干暗い印象でしたが(笑)、このアルバムは全体的にファンキーな印象を受けます・・・Iだけしか持っていない方も是非!!ショーン・ブレット本当凄いです!!